家族4人で1年に出すごみの量がわずかガラス瓶1本分(=1ℓ)という驚異の「ごみゼロ生活」を紹介する
『ゼロ・ウェイスト・ホーム』。
生活のシーンごとに実践的な取り組みが紹介されていて、
興味のあるところや身近なところから少しずつ始めることができます。
「日本でもできるの?」という疑問にお答えすべく、
翻訳を手掛けた服部雄一郎氏による実践リポートを
お届けしていきます!

もくじ


第1回 はじめに


第2回 世界に広がる“ゼロ・ウェイストの暮らし”


第3回 検証! わが家のごみ


第4回 いざ買い物へ


第5回 台所のゼロ・ウェイスト①
~生ごみコンポスト編~


第6回 台所のゼロ・ウェイスト②
~「モノを減らす」編~


第7回 ゼロ・ウェイストの掃除と洗濯





暮らしのなかにゼロ・ウェイストの工夫を取りいれている方、『ゼロ・ウェイスト・ホーム』を読んで取り組みを始めた方などの体験談を募集しています。こちらまでご連絡ください。

服部雄一郎
1976年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を経て、東京大学総合文化研究科修士課程修了(翻訳論)。20代の終わり、障害を持つ長男の誕生を機に、六本木の高層オフィスから当時住んでいた葉山町の地元の役場に転職、ごみ担当に配属され、ゼロ・ウェイスト政策に携わる機会を得る。その後、フルブライト奨学金を得てUCバークレー公共政策大学院に子連れ留学。ゼロ・ウェイスト関連の国際NGOのスタッフとして南インドに滞在。2014年、高知に拠点を移し、よりサステイナブルで自由な生き方の実践をスタートする。妻とともに食まわりの活動「ロータスグラノーラ」主宰。地方移住の本音をつづる連載サイト「移住のなかみ」にも執筆中。

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