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8/4開催!志村季世恵さん×稲葉俊郎さんトークイベント@本屋B&B 会場/オンラインチケット販売中です

志村季世恵さんの新刊『暗闇ラジオ対話集 ―DIALOGUE RADIO IN THE DARKー』の刊行を記念して、『いのちを呼びさますもの』『いのちは のちの いのちへ』などの著書がロングセラーとなっている医師の稲葉俊郎さんとのトークイベントを下北沢の本屋B&Bさんで開催します。
会場でのご参加も、オンラインでのご参加も可能です。ぜひこの機会にご参加ください!

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「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をご存知ですか?

完全に光を閉ざした「純度100%の暗闇」の中で、視覚障がい者スタッフのアテンドにより、様々なシーンを体験し、対話を楽しむ暗闇のソーシャルエンターテインメント。
視覚からの情報を閉ざされた状態で、視覚以外の様々な感覚がよびさまされ、新たな感性を使っての対話(ダイアログ)を体感できる注目の施設です。

ダイアログ・イン・ザ・ダークのプロデューサーでありバースセラピストの志村季世恵さんが、暗闇にゲストを迎えて対話するラジオ番組「DIALOGUE RADIO in the Dark」を書籍化した、その名も『暗闇ラジオ対話集 ―DIALOGUE RADIO IN THE DARKー』(アノニマ・スタジオ)が6月に刊行されました。
本書では、心が丸裸になる暗闇のなかで行われた17名との対話を収録しています。

この刊行を記念して、『ことばのくすり 感性を磨き、不安を和らげる33篇』(大和書房)を4月に刊行された軽井沢病院長・稲葉俊郎さんとのトークイベントを開催いたします。
稲葉さんは健康とはなにか?医療とはなにか?を考え、「くすり」=心の栄養となるものと幅広く捉えている医師です。

バースセラピスト、医師として、ともに「いのち」と向き合い対話を大切にされているお二人による、注目のトーク。
暗闇という場や「ことば」のちからなど、人のこころとからだに作用するものやコミュニケーションの本質などについてお話しを深めていただきます。本イベントが初顔合わせとなるお二人、ぜひご参加ください!

トークイベント終了後、来店参加者限定でサイン会も開催いたします。ご希望の方は、イベント当日、書籍『暗闇ラジオ対話集 ―DIALOGUE RADIO IN THE DARKー』『ことばのくすり 感性を磨き、不安を和らげる33篇』をご購入またはご持参ください。
また、ご希望者多数の場合は先着順とさせていただきますのでご了承ください。※店頭での販売は、数に限りがございます。

【主催・会場】
本屋B&B(世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)

>>お申し込みページへ(Peatix/本屋B&B)
https://bb230804a.peatix.com/

【出演者プロフィール】

志村季世恵(しむら・きよえ)
バースセラピスト。一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク理事。心にトラブルを抱える人のメンタルケアおよび末期がんを患う人へのターミナルケアは多くの医療者から注目を集めている。
現在は視覚障がい者、聴覚障がい者、後期高齢者とともに行うソーシャルエンターテイメント、ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」を主宰。
著書に『さよならの先』『いのちのバトン』、最新刊『エールは消えない ―いのちをめぐる5つの物語―』など。

稲葉俊郎(いなば・としろう)
熊本生まれ。医師、医学博士。軽井沢病院長。 山形ビエンナーレ2020、2022芸術監督。
東京大学医学部付属病院時代には心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門として、夏には山岳医療にも従事。
医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。
未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。
著書に『いのちを呼びさますもの』『いのちは のちの いのちへ』『からだとこころの健康学』『ころころするからだ』『いのちの居場所』など。

(update 2023.08.01)

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