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みんなの地球を守るには?

文:エリーズ・ルソー
絵:ロベール
訳:服部雄一郎
定価 1760円(本体価格1600円)

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  • ISBN-13: 978-4-87758-833-5
  • 2022年6月上旬発売予定

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みんなの地球を守るには?

文:エリーズ・ルソー
絵:ロベール
訳:服部雄一郎
定価 1760円(本体価格1600円)
地球はこんなに傷ついてるけど、
今からだっておそくない!
アート感覚で環境問題を学べるフランス児童書の日本語版。環境汚染や天然資源などの様々な問題をわかりやすく解説し、生活に役立つ行動をアドバイス。子供達が「世界」や「地球」を感じられ、グローバル思考に役立つ一冊です。

 
◆推薦コメント
 
人間のいのちを育む母なる地球を守るために、何を考え、どう行動すればいいのか? フランスらしいエスプリとユーモアで楽しく深く綴ったこの本を、すべての学校と家庭のテーブルに置いておきたい。人口問題、地球温暖化、森林保護、絶滅危惧種、消費と幸せ、そしてエネルギー問題。むずかしくて大切なことを、洗練された言葉とうつくしいアートで伝える。読む人の脳を地球にやさしく変えてくれる、青空からの慈雨のような一冊。
茂木健一郎(脳科学者)
 
●はじめに
 
この本はもともとフランスの子どもたちに向けて書かれた本です。
国はちがっても、同じ“地球人”。環境問題は世界共通です。
ひとつの地球の中で「同じ問題」に直面していることを
感じてもらえたらうれしいです。
と同時に、フランスと日本で「こんなふうにちがうのか! 」
というところも、ぜひ楽しんでみてください。
日本でも役立つ本になるように、
フランスと日本で事情が大きくちがう部分については
ところどころ内容を日本向けに変えたり、
本の最後に説明を足したりしています。
読みながら、「自分が今いる場所でできること」も
考えてみてくださいね。
この本では紹介されていないすごい工夫の種が、
きっとみなさんの中にかくれているはずですよ!

翻訳者・服部雄一郎

編集者のおすすめポイント

自然や動物を専門とするフランスのジャーナリストの環境レポートに、ユーモラスで大胆なイラストを添えた、アート感覚で環境問題を学べる児童書です。地球を取り巻く様々な問題を自分ごとに捉えられるよう、わかりやすく解説。きみはどう思う?きみならどうする?と問いを投げかけ、行動することを促す内容は、日本の子供達が「世界」を身近に感じ、広い視野で「地球」や「多様性」について考えるきっかけにもなります。ミュンヘン国際児童図書館発行の児童・青少年向け推薦図書カタログ「ホワイト・レイヴン2021」に選ばれています。

著者略歴

エリーズ・ルソー

フランス・ブルターニュ在住のジャーナリスト。環境や自然、動物に関する著書多数。

ロベール

フランス・パリ在住のグラフィックデザイナー、写真家、イラストレーター。

服部雄一郎

1976 年生まれ。高知県在住。葉山町役場のごみ担当職員としてゼロ・ウェイスト政策に携わる。自身の暮らしにも「ゼロウェイスト」「プラスチックフリー」を取り入れ、その暮らしぶりは多くのメディアでも紹介されている。訳書に『ゼロ・ウェイスト・ホーム』(アノニマ・スタジオ)、『プラスチック・フリー生活』(NHK出版)、『ギフトエコノミー』(青土社)、『エイドリアンはぜったいウソをついている』(岩波書店)など、夫婦共著に『サステイナブルに暮らしたい』(アノニマ・スタジオ)。

目次

地球はこんなに傷ついてるけど…
今からだっておそくない!
 
1章 もしもし地球さん、最近どう?
人、人、人…/暑いぞ! /第一の強敵、環境汚染/森は泣いている/森を守るには?/絶滅危惧種をすくえ! /生き物たちの家がなくなる/海がピンチ!/理想の畑はどこ?/未来はどうなるの?
 
2章 家の中をもっとエコに
ごみ! /分別レベルをチェック! /水あっての命/電気も大事に/作る、直す/自然にやさしい庭しごと/お皿の上の話/ずっしり重い肉の問題/体にいい=地球にいい
 
3章 エコを考え、行動しよう
君の買い物はどのタイプ?/買いすぎはやめよう!/ものはへらす、幸せはふやす/服もエコに/環境にいい乗り物は?/自然エネルギー/みんなで考えていこう!/環境を守るお金の話/自然を守る仕事/知っておきたい環境団体/地球はみんなの手の中に
 
アクションに役立つウェブサイト/用語解説

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