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暮らしのなかのSDGs ―今と未来をつなげるものさし―

編/アノニマ・スタジオ
定価 1650円(本体価格1500円)

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  • ISBN-13: 978-4-87758-815-1
  • 2020年12月下旬発売予定

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暮らしのなかのSDGs ―今と未来をつなげるものさし―

編/アノニマ・スタジオ
定価 1650円(本体価格1500円)
持続可能な社会をつくるために、どうしたらいい? 経済、社会、環境、どれもが私たちの暮らしに結びついています。日常の場面から考える「SDGs思考」を身につけ、「SDGsの“ものさし”」を自分のなかに持つことができるアイデアブック。SDGs入門書としてもおすすめ。

編集者のおすすめポイント

SDGs(持続可能な開発目標)は、貧困や不平等・格差、気候変動などのさまざまな問題を根本的に解決することを目指す世界共通の17の目標です。私たち生活者にとっても、日々の暮らしのなかで実践していることや気になっていることに、つながっていることがたくさんあります。この本は住む場所も年齢も暮らし方もさまざまな人たちの考えやアイデアをQ&A(Question&Action)形式で紹介するほか、専門家の話や企業・団体の取組もコラムとして掲載。SDGsを身近に感じて、暮らしのなかでのAction(行動・活動・ふるまい)のヒントにしてほしい一冊です。

著者略歴

編/アノニマ・スタジオ

アノニマ・スタジオは、KTC中央出版の「ごはんとくらし」をテーマとしたレーベルです。食べること、住まうこと、子育て、雑貨・・・暮らしを少し豊かにしてくれる生活書を中心に、本づくりやイベントを行っています。

目次


はじめに
SDGsとは
17の目標
考えてみよう(Question & Action)
Question一例:毎朝、起きたら何をする?/食べるために何を買う?/ごみは減らせる?/必要なものはどうやって手に入れる?/家族ってなんだろう?/○○らしさってなんだろう?/お金とどうつき合う?/違っているのは当たり前?/困ったときはどうしたらいい?/環境のために何してる? など

コラム:
環境のために無理なく楽しくできることを(『ゼロ・ウェイスト・ホーム』『プラスチック・フリー生活』翻訳者・服部雄一郎氏)
いのちを共有できる場、地球の「健康学」(医師・稲葉俊郎氏)
ともに食し、社会力を育む(人類・類人猿学者/前京都大学総長・山極壽一氏)

Another Action企業・団体コラム:
フードバンクは@ポジティブな循環システム セカンドハーベスト・ジャパン
インフラとして街に開くファーマーズマーケット Farmers Market @ UNU
100年先も続く農業を目指し農家と食卓をつなぐ八百屋 坂ノ途中
拡張家族という名の生活実験場 Cift
「急がず、ゆっくり」子どもたちに家具を届けるボランティア プラネットカナール
当たり前の望みをかなえる福祉施設 さくらの里 山科
ローカル鉄道会社の古くて新しい逆開発 小湊鐵道
太陽光発電で電気を自給自足する ELJソーラーコーポレーション

その他:
SDGs的思考に必要な用語集
身近にあるエコラベル
SDGsのものさしが見つかるおすすめブックリスト

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