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5/11(土)20時~ 小津夜景さん×下西風澄さんトークイベント〝『ロゴスと巻貝』をめぐる風景〟開催!

今年1月に発売した『ロゴスと巻貝』の刊行記念として、著者・小津夜景さんのトークイベントを開催します。対談のお相手は、いま注目の哲学者・下西風澄さんです。
本イベントでは『ロゴスと巻貝』、そして本書で取り上げた本を軸に、おふたりに本との関わり方について語っていただきます。普段はフランスにお住まいの小津さんの生のお話を聞ける貴重な機会、ぜひお越しください!
(配信もあります)

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小津夜景×下西風澄トークイベント
『ロゴスと巻貝』をめぐる風景
●2024年5月11日(土)
●開場:19時30分 開演:20時 終演:21時30分
●会場:twililight
東京都世田谷区太子堂4-28- 10鈴木ビル3F&屋上/三軒茶屋駅徒歩5分

来店参加:2,000円
来店+『ロゴスと巻貝』¥1,980(当日お渡し)=3,980円
配信参加:1,000円
配信+『ロゴスと巻貝』¥1,980((イベント後の発送)=2,980円

*詳細、お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/3913425/view

【プロフィール】
小津夜景(おづ・やけい)
1973年生まれ。俳人。’13年「出アバラヤ記」で攝津幸彦記念賞準賞、’17年句集『フラワーズ・カンフー』で田中裕明賞を受賞。その他、句集『花と夜盗』、エッセイ集に『いつかたこぶねになる日』、『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者・須藤岳史との共著『なしのたわむれ 古典と古楽をめぐる手紙』などがある。

下西風澄(しもにし・かぜと)
1986年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。哲学に関する講義・執筆活動を行っている。論文に「フッサールの表象概念の多様性と機能」(『現象学年報』)ほか。執筆に『生成と消滅の精神史』、「色彩のゲーテ」(『ちくま』)、詩「ねむの木の祈り」(『ユリイカ』)、絵本『10才のころ、ぼくは考えた。』(福音館書店)など。心という存在は歴史のなかでいかに構築されてきたのか。哲学を中心に、認知科学や文学史など横断的な視点から思索を続けている。
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(update 2024.04.15)

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