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帰ってきた 日々ごはん⑧

高山なおみ
定価 1430円(本体価格1300円)

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  • ISBN-13:978-4-87758-816-8
  • 2021年1月下旬発売予定

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帰ってきた 日々ごはん⑧

高山なおみ
定価 1430円(本体価格1300円)
新しく、ゆっくりとはじまる。
料理家、高山なおみさんの日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズ第8巻。神戸でのひとり暮らし1年を迎える2017年7月~12月の日記を収録。恒例の「アルバムページ」や「おまけレシピ」のほか、「スイセイごはん」も掲載。
*本の上部がギザギザな、「天アンカット」仕様です

編集者のおすすめポイント

シリーズ累計20万部を超える、高山なおみさんの人気日記エッセイシリーズ第8巻。神戸でのひとり暮らしの日々も慣れてきて、絵本の世界、新しい仕事に没頭して物語を紡ぐ日々。トークイベントで高知を訪れたりポルトガルを旅したり、新しい出会いや古い縁がつながって世界が広がっていきます。装丁や扉を彩る、本文にも登場する六甲にあるギャラリー「MORIS(モリス)」店主・森脇今日子さんの水彩画も必見。恒例のおまけレシピやアルバム、「スイセイごはん」も収録。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書に『日々ごはん1~12』『帰ってきた 日々ごはん1~8』『野菜だより』『おかずとご飯の本』『今日のおかず』『チクタク食卓㊤㊦』『本と体』(アノニマ・スタジオ)、『押し入れの虫干し』『料理=高山なおみ』(リトルモア)、『気ぬけごはん1・2』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』『はなべろ読書記』(KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『ココアどこ わたしはゴマだれ(共著・スイセイ)』(河出書房新社)、『たべもの九十九』(平凡社)など多数。文を書いた絵本に『どもるどだっく』『おにぎりをつくる』『みそしるをつくる』(ブロンズ新社)、『アン ドゥ』『たべたあい』『それからそれから』(リトルモア)、『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』『ふたごのかがみ ピカルとヒカラ』(あかね書房)。最新刊に『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版社)。
公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/

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