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例:高山なおみ ごはん

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日々ごはん1

高山なおみ
定価 1430円(本体価格1300円)

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  • ISBN-13:978-4-87758-602-7
    170×128×17mm
  • 発売日:2004/06

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日々ごはん1

高山なおみ
定価 1430円(本体価格1300円)
風が吹いて 雲が流れて
台所からは夕ごはんのいい匂い
なんでもない毎日が、積みかさなってゆくしあわせ。ささやかな出来事をていねいに拾い集めた、人気料理家・高山なおみさんの飾らない日常。2002年2月~8月までの日記を収録。

*本の上部がギザギザな、「天アンカット」仕様

編集者のおすすめポイント

高山なおみさんの人気の秘密は、その飾らない人柄と、簡単でとびきり美味しいレシピ。本書は、高山さんの個人サイト「ふくう食堂」に連載された日記をまとめたものです。高山さんのとぼけた人柄に、読んでいるといつの間にかほほえみがこぼれ、登場するお料理の数々におなかがぐーっと鳴ってしまいます。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音・・・日々五感を開いて野菜など食材との対話をかさね生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じくからだの実感に裏打ちされた文章の評価も高い。著書に『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』(文春文庫)、『高山なおみの料理』(メディアファクトリー)、『日々ごはん(1)〜(12)』、『フランス日記』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『記憶のスパイス』、『チクタク食卓(上)(下)』(以上アノニマ・スタジオ)、『高山ふとんシネマ』(幻冬舎)、『アン ドゥ』、『押し入れの虫干し』(リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)など多数。最新刊は料理本『料理=高山なおみ』(リトルモア)。
公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/

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