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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN-13: 978-487758-745-1
  • 2015年12月18日

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帰ってきた 日々ごはん①

高山なおみ
本体価格1400円(税別)
『日々ごはん』シリーズ、復活!
料理家、高山なおみさんによる人気日記エッセイシリーズが再スタート! 最終巻からずっと続いていた、2008年11月〜2012年9月の日記とアルバム、『おまけレシピ』の他、『スイセイ解説ごはん』を収載。
*本の上部がギザギザな、「天アンカット」仕様です

編集者のおすすめポイント

「ただいま。あちこちさまよい歩いて、ようやくうちに帰ってきました。」(はじめにより)惜しまれながら終了した『日々ごはん⑫』から5年。新たな気持ちで『帰ってきた 日々ごはん』をスタートすることになりました! いつもの日々が、どうしようもなく大切に思えてくる高山さんの日記。1巻は夫であるスイセイさんに、デザインや解説をご協力いただいた特別仕様。愛読者の方もはじめての方も、『日々ごはん』ワールドに浸ってください。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。
レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』(文春文庫)、『日々ごはん①〜⑫』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓㊤㊦』(以上アノニマ・スタジオ)、『高山ふとんシネマ』(幻冬舎)、『押し入れの虫干し』、『料理=高山なおみ』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『きえもの日記』(河出書房新社)、『高山なおみの料理』、『はなべろ読書記』(以上KADOKAWAメディアファクトリー)など多数。最新刊は、料理本『実用の料理ごはん』(京阪神エルマガジン社)。
公式ホームページ http://www.fukuu.com/

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