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帰ってきた 日々ごはん⑦

高山なおみ
本体価格1300円(税別)

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  • ISBN-13:978-4-87758-807-6
  • 2020年6月下旬発売予定

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帰ってきた 日々ごはん⑦

高山なおみ
本体価格1300円(税別)
見えないものが見えてくる。
シリーズ累計20万部を超える、料理家・文筆家である高山なおみさんの日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズの第7巻。神戸ではじまったひとり暮らしが1年を迎える、2017年1月~6月の日記を収録しています。恒例の「アルバムページ」や「おまけレシピ」のほか、「スイセイごはん」も掲載。

編集者のおすすめポイント

高山なおみさんの人気日記エッセイシリーズの第7巻です。帯の言葉は「見えないものが見えてくる」。神戸でのひとり暮らしの生活のリズムをつくりながら、絵本の世界に没頭して物語を紡ぐ日々。トークイベントで熊本や福岡を訪れたり能古島に渡ったり、新しい出会いや古い縁がつながって、ぐんぐんと世界が広がっていきます。その一方で、自分の歩む道を振り返りながら、感覚が研ぎ澄まされていく高山さんの様子が印象的です。装丁や扉を彩る、画家のつよしゆうこさんの銅版画や絵もお楽しみください。恒例のアルバムやおまけレシピ、山梨の家で暮らすスイセイさんの「スイセイごはん」も収録しています。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書に『日々ごはん1〜12』、『帰ってきた 日々ごはん1〜6』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓㊤㊦』(以上アノニマ・スタジオ)、『押し入れの虫干し』、『料理=高山なおみ』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、『はなべろ読書記』(以上KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『きえもの日記』、夫・スイセイ(発明家・工作家)との共著『ココアどこ わたしはゴマだれ』(以上河出書房新社)、『たべもの』(平凡社)など多数。絵本に『アン ドゥ(絵・渡邊良重)』(リトルモア)、『どもるどだっく』(ブロンズ新社)『たべたあい』(リトルモア)『ほんとだもん』(BL出版)『くんじくんのぞう』(あかね書房)以上絵・中野真典、『おにぎりをつくる(写真・長野陽一)』(ブロンズ新社)、最新刊は『ふたごのかがみ ピカルとヒカラ(絵・つよしゆうこ)』(あかね書房)。6月に中野真典との新作『それから それから』(リトルモア)が刊行予定。
公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/

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