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帰ってきた 日々ごはん⑤

高山なおみ
本体価格1300円(税別)

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  • ISBN-13: 978-4-87758-791-8
  • 2019/5/19

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帰ってきた 日々ごはん⑤

高山なおみ
本体価格1300円(税別)
前に進むしかないんだ。
料理家、高山なおみさんの日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズ第5巻。夫婦が別々の暮らしを始めた転機期、2016年1月~6月の日記を収録しています。恒例の「アルバムページ」や「おまけレシピ」を掲載。

編集者のおすすめポイント

シリーズ累計20万部を超える、高山なおみさんの人気日記エッセイシリーズ第5巻。2016年1月、突如ホームページで高山さん、スイセイさん夫婦の「別居宣言」が発表されました。淡々と仕事をして生活しながらも、着々と進む引っ越し準備。そして神戸へ転居し、ひとり暮らしを新たにスタートするまでの濃密な半年間を収録しています。思い出に浸ったり、友人たちの優しさに触れたり、これからの暮らしに思いを馳せたり。不安と期待が入り交じり、揺れ動く日々が記されています。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん1〜12』、『帰ってきた 日々ごはん1〜4』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓㊤㊦』(以上アノニマ・スタジオ)、『押し入れの虫干し』、『料理=高山なおみ』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、『はなべろ読書記』(以上KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『きえもの日記』、夫・スイセイ(発明家・工作家)との共著『ココアどこ わたしはゴマだれ』(以上河出書房新社)、『たべもの九十九(つくも)』(平凡社)など多数。近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、画家・中野真典との共作として『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、『たべたあい』(リトルモア)、『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』(あかね書房)がある。
公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/

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