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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN-13: 978-4-87758-752-9
  • 発売日:2016/10/6

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帰ってきた 日々ごはん②

高山なおみ
本体価格1300円(税別)
心は、水面のように静か。
料理家、高山なおみさんによる人気日記エッセイ『日々ごはん1~12』から、新たにスタートした『帰ってきた 日々ごはん』シリーズの第2巻です。2012年10月~2013年12月の日記とアルバム、「おまけレシピ」の他、「スイセイ解説ごはん2」を収録。日常が愛おしく思える、小説のような日記。
*本の上部がギザギザな、「天アンカット」仕様

編集者のおすすめポイント

「ただいま。あちこちさまよい歩いて、ようやくうちに帰ってきました。(1のはじめにより)」の言葉に、「おかえりなさい! 」と多くの読者の方々から反響をいただいた人気シリーズ、待望の2巻です。「山の家」でキャンプのように暮らしたり、本を読んだり、ウズベキスタンへ取材旅行で行ったり、料理本の撮影や執筆にのめりこんだりする高山さんの日々。嬉しいときも、落ち込んだときも、どんなときも、ごはんを食べる。正直でまっすぐな高山さんの毎日が、読んでいるわたしたちの日常にも光をあててくれます。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん1〜12』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓㊤㊦』(以上アノニマ・スタジオ)、、『押し入れの虫干し』、『料理=高山なおみ』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『きえもの日記』(河出書房新社)、『新装 高山なおみの料理』、『はなべろ読書記』(以上KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)など多数。最新刊は絵本『どもるどだっく』(ブロンズ新社)。
公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/

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