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帰ってきた 日々ごはん⑪

高山なおみ
定価 1430円(本体価格1300円)

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  • ISBN-13: 978-4-87758-835-9
  • 2022年7月上旬発売予定

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帰ってきた 日々ごはん⑪

高山なおみ
定価 1430円(本体価格1300円)
どうしても
流れていかないもの。
料理家、文筆家の高山なおみさんの日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズの第11巻。神戸でのひとり暮らし4年目の2019年1月~6月の日記を収録。恒例の「アルバムページ」や「おまけレシピ」も掲載。
*『日々ごはん』シリーズはすべて、本の上部がギザギザな、「天アンカット」仕様です

編集者のおすすめポイント

シリーズ累計20万部を超える、高山なおみさんの人気日記エッセイシリーズ第11巻。神戸へ拠点を移した4年目の冬から初夏。土地や人と馴染み、自分の暮らしを大事にしながら新しい料理本(『自炊』)や新聞の連載童話などの執筆や制作に没頭する。また、静岡県に暮らす90歳になる母親との日々、入院してから病室で過ごした、いのちに向き合う日々も綴られる。2019年に刊行した感想文と対談の本『本と体』の対談が行われたのもこの時期。恒例のアルバムや「スイセイごはん」も収録。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。著書は、経験や体験に裏打ちされた料理書やのみならず日記やエッセイ、絵本など多数。 

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