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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN-13: 978-4-87758-796-3
  • 2019年6月中旬発売予定

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おいしい時間

高橋みどり
本体価格1800円(税別)
三度の食事をおいしく食べることができる心と体があれば、たのしく生きていける
器がある。料理がある。作る人、食べる人、会話と笑いがある。ああ、おいしくてシアワセ。いつもの料理は、シンプルに気楽に。フードスタイリスト・高橋みどりさんの、器だけじゃない、料理だけでもない、もっと大切にしている時間を体感する一冊。写真とエッセイとすこしのレシピ。「おいしい時間」を大切にするすべての人へ。

編集者のおすすめポイント

フードスタイリストの高橋みどりさんの、器と料理とその時間を、真摯な文章と躍動感ある写真で一冊に綴りました。スタイリストを30年、東京と黒磯の2拠点の生活を10年続けているみどりさんが、器とつきあい、作る人とかかわり、自分が使い続けるなかで思うこと。 器だけでもない、料理だけでもない。おいしい時間のために、どんな気持ちで生活をしているのか。 誰のためでもない、自分の毎日を気持ちよく暮らしている姿から、ごはんと暮らしの大切さをあらためて問いかけられます。

著者略歴

高橋みどり

フードスタイリスト。1957年群馬県前橋生まれ。2歳から東京都育ち。女子美術大学短期大学部で陶芸を専攻後、テキスタイルを学ぶ。大橋歩事務所のスタッフ、ケータリング活動を経て、1987年フリーに。おもに料理本のスタイリングを手がける。著書に『うちの器』(メディアファクトリー)、『伝言レシピ』(マガジンハウス)、『ヨーガンレールの社員食堂』(PHP研究所)、共著に『毎日つかう漆のうつわ』『沢村貞子の献立日記』(ともに新潮社とんぼの本)など。著者や編集者らとともに生み出してきた料理本は100冊以上。自身のライフスタイルも雑誌やメディアで紹介されている。

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