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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN-13: 978-4-87758-787-1
  • 発売日:2018/11/8

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台所にこの道具

宮本しばに
本体価格1600円(税別)
料理を愉しく、美味しくしてくれる
16の道具と24のレシピ集
土鍋、羽釜、丸網、鬼おろし……。自分にとっての頼もしい道具があれば、料理が変わり、台所仕事が愉しくなる。日本の台所道具を愛する著者が選んだ、料理を愉しく・おいしくする16の道具。愛情あふれるエッセイと特性を活かしたレシピを紹介します。英訳付き。

編集者のおすすめポイント

前著『野菜たっぷり すり鉢料理』ですり鉢の良さを再提案した著者による二作目。本書では愛用の「日本の台所道具」と、その道具の特性を活かした料理を紹介します。著者自身の「相棒」とも言うべき、昔ながらの台所道具16種を厳選し、実感と愛情あふれる文章で綴ります。木・土・鉄など、昔ながらの道具にはその素材にも確かな理由があり、五感に響く使い心地です。知ってはいるけど使ったことがない、持ってはいるけどあまり使っていない、そんな台所道具の魅力を再発見してください。日本好きな海外の方向けに、全編に英訳が付いています。

著者略歴

宮本しばに(みやもと しばに)

創作野菜料理家。東京生まれ。20代前半にヨガを習い始めたのがきっかけでベジタリアンに、世界の国々を旅行しながら野菜料理を研究。長野県の山に移り住んで30年、オンラインショップ「studio482+」で自らセレクトした手仕事の台所道具を販売するほか、執筆、ワークショップ開催を通し、日本の伝統的な台所道具と料理のコラボをテーマに活動している。著書・共著書に『野菜たっぷり すり鉢料理』(アノニマ・スタジオ)、『野菜料理の365日』(旭屋出版)、『おむすびのにぎりかた』(ミシマ社)ほか。

目次

◆はじめに
◆エッセイ&道具の扱い解説
土鍋/羽釜/おひつ/南部鉄フライパン/焼き網/丸網/すり鉢/鉄瓶/土瓶/焙烙/甕壺/塩壺/鬼おろし/おろし皿/まな板/木べら・おたま・そして手

◆レシピ
修道院スープ(土鍋)/お米のグラタン(土鍋)/韓国鍋(土鍋)/酸辣焼きそば(土鍋)/塩むすび(羽釜)/羽釜スープ(羽釜)/エスニック手巻き寿司(おひつ)/きのこの辛味炒め(南部鉄フライパン)/野菜とパンのオーブン焼き(南部鉄フライパン)/豆腐のお好み焼き風(南部鉄フライパン)/焼き野菜の和マリネ(焼き網)/野菜と油揚げの小どんぶり(焼き網)/豆腐の茶碗蒸し(土鍋・丸網)/和シーザーサラダ(すり鉢)/大豆とアボカドのファラフェル(すり鉢)/土瓶だしのすまし汁(土瓶)/ほうじ茶(焙烙)/しょうゆ大豆(焙烙)/こんにゃくとひじきのしぐれ煮(甕壺)/野菜のマサラ和え(甕壺)/冷やしおろし蕎麦(鬼おろし)/野菜ハンバーグ(鬼おろし)/香りだれ(おろし皿)/なすのたたきディップオープンサンド(まな板・丸網)

◆おわりに

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