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はるなつあきふゆのたからさがし

作・絵:矢原由布子
監修:鈴木純
定価 2090円(本体価格1900円)

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  • ISBN-13:978-4-87758-831−1
  • 2022年5月上旬発売予定

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はるなつあきふゆのたからさがし

作・絵:矢原由布子
監修:鈴木純
定価 2090円(本体価格1900円)
植物のふしぎや遊びがたくさん
さあ、おさんぽに出かけよう!
絵本作家・矢原由布子が描く、身近な草・木・花の季節ごとの変化を観察できる絵本。
監修は植物観察家の鈴木純。植物のみどころやおもしろい不思議をたくさん発見できて、いつもの町や暮らしがスペシャルになります。
A4変形(297×225mm) カバー・帯つき
本文ルビつき/登場植物の索引ページあり/巻末に植物観察家・鈴木純さんの植物基礎知識やQ&Aあり

 
◆推薦文
 
矢原さんが、すごい絵本を描いてくれました!
なにがすごいって、この1冊で「植物と友達になることのたのしさ」を疑似体験できてしまうのです。僕はこれまで、植物の魅力を伝えるために写真を撮ったり文章を書いたりしてきましたが、それだけだとなにかが足りないような気がしていました。
この絵本を読んで、その理由がようやく分かりました。
植物観察のたのしさは、だれかに教えられて知るものではなく、植物を見る人それぞれが、「自分なりの方法」で植物と友達になることで、ようやく気付くことができるものだったのです。
(中略)
植物と築く関係は、人によって様々で、そのどれもが特別なものです。まずはこの絵本で、矢原さんなりの植物の楽しみ方を体験し、その後で自分なりに植物との関係を築いていく。そんな読み方ができる稀有な絵本だと思います。
植物に詳しい人もそうでない人も、こどもでも大人でも、すべての方に心からおすすめです! いつもの街も、植物と一緒なら、スペシャルだ!
植物観察家・鈴木純

編集者のおすすめポイント

植物とおさんぽをこよなく愛する絵本作家・矢原由布子さん描き下ろしの、植物観察絵本です。木や花に注目すると、季節のうつろいや植物の暮らしぶり、不思議な世界をどんどん発見でき、目が離せません。野原や公園でみつけた植物をていねいに見て、感じて、知って、仲良くなれる絵本です。監修は植物観察家として活躍される鈴木純さん。巻末には鈴木純さんに教えてもらう植物のあれこれも収録しています。絵本を読んで、植物ともっとなかよく! 春夏秋冬1年を通じて、いつでも、どこでも、だれでもできる、たからさがしに出かけよう!

著者略歴

矢原由布子(やはら・ゆうこ)

絵本作家、イラストレーター、ハンコ作家。1980年、京都府生まれ。神奈川県在住。着物に手刺繍を施す職人一家のもとで生まれ育つ。小学生から絵画教室へ通い、京都市立銅駝美術工芸高等学校・図案科(現デザイン科)でデザインを学び、京都造形芸術短期大学・ランドスケープデザインコースで庭や樹木について学ぶ。植物との出会いは、娘とのお散歩がきっかけ。植物観察を記録した「花日記」を2020年3月から制作し、日々がさらに色鮮やかになる。本書はその記録をもとにした描き下ろし作品。
http://yukoyahara.com

鈴木純(すずき・じゅん)

植物観察家。1986年、東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、青年海外協力隊に参加。中国で2年間砂漠緑化活動に従事し、帰国後にフリーの植物ガイドとして独立。徒歩10分の道のりを100分かけて歩く植物観察会を開催している。著書に『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』、『種から種へ 命つながるお野菜の一生』(ともに雷鳥社)が好評。

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