アノニマ・スタジオは「ごはんとくらし」をテーマに本づくりをする出版社です。

カテゴリ

キーワードでさがす

例:高山なおみ ごはん

※クリックで拡大します

  • ISBN-13:978-4-87758-765-9
  • 8月10日発売

POPダウンロード

帰ってきた 日々ごはん③

高山なおみ
本体価格1300円(税別)
思い通りにならないって、いやされる。
料理家、高山なおみさんの人気日記エッセイ『日々ごはん1~12』に続く、『帰ってきた 日々ごはん』シリーズ第3巻。2014年1月~2015年5月の日記とアルバムの他、「おまけレシピ」や「スイセイ解説ごはん」も収録。日常が愛おしくなる、小説のような日記。

編集者のおすすめポイント

シリーズ累計20万部を超える、高山なおみさんの日記エッセイシリーズの第3巻。本のイベントで読者の方と触れあい、夫との本作りに没頭し、「山の家」では思いきり自然とたわむれる。年下の友人たちに子どもが生まれ、テレビドラマの仕事で料理を担当し、3年ぶりに訪れた能古島でカレー150食を作った、めまぐるしい約1年半。晴れの日も雪の日も静かな雨の日も、季節を感じながら生き生きと綴られる、ごはんと日々の記録です。高山さんが描く飾らない日常の風景に、自分自身の暮らしも愛おしくなります。装画はいま注目のマメイケダさん。

著者略歴

高山なおみ

1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。
著書に『日々ごはん①〜⑫』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓㊤㊦』(以上アノニマ・スタジオ)、『押し入れの虫干し』、『料理=高山なおみ』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『きえもの日記』(河出書房新社)、『新装 高山なおみの料理』、『はなべろ読書記』(以上KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、夫・スイセイ(発明家・工作家)との初共著『ココアどこ わたしはゴマだれ』(河出書房新社)など多数。最新刊は絵本『ほんとだもん』(BL出版、絵・中野真典)。
公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/

関連書籍

関連記事

pagetop