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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN13:9784877587161
  • 発売日:2013/02

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世のなか 食のなか

瀬戸山玄
本体価格1700円(税別)
からだの芯をつくるのは、
これといってかわりばえしない
ふだんの食事なのだ
食卓に向かうときの心の豊かさは、ありふれたものを大事にするところから始まります。米のうまさ、海苔の口どけ、豆腐の甘み、塩のまろやかさ、ごま油の風味…。「暮しの手帖」の人気連載が単行本になりました。手間ひまかけてこしらえた食のドキュメンタリー17篇。

編集者のおすすめポイント

「暮しの手帖」人気連載が本になりました。 日本全国津々浦々訪ねて歩くドキュメンタリスト・瀬戸山玄さんの見た、「いつもの食卓」に真剣に取り組む、17人の 職人の記録。手間ひまかけてこしらえた、熱く、おいしい食のドキュメンタリーです。帯文は分とく山・野崎洋光さんにお寄せいただきました。

著者略歴

瀬戸山玄

1953年鹿児島県生まれ。早稲田大学卒業。WORKSHOP写真学校・荒木経惟教室に入塾後、1978年に入社の映像制作会社を経てフリー。2000年からドキュメンタリスト・記録家として文筆、写真、映像を駆使した活動を開始。

目次

はじめに/世のなか食のなか日本地図

●山編
縄文の台所/奇跡の駅弁/みんなのタネ/朝市のお漬物/お乳の壁/覚悟の納豆
●海編
海苔の来た道/鰹節のひみつ/塩とはなにか/手づくりの缶詰
●里編
カリスマ食堂の原価率/旬の野菜と出合う/異色スーパーの補助線/ゴマ油の横顔/お豆腐屋さんの戦い/農家のマヨネーズ/食卓でイネを想う

おわりに

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