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例:高山なおみ ごはん

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八百屋とかんがえるオーガニック

warmerwarmer(ウォーマーウォーマー)
本体価格1600円(税別)

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  • ISBN-13: 978-4-87758-795-6
    180×142×11mm
  • 発売日:2019/6/13

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八百屋とかんがえるオーガニック

warmerwarmer(ウォーマーウォーマー)
本体価格1600円(税別)
「オーガニック」ってなんだろう?
種からはじまる、僕らの世界
「オーガニック」という言葉やイメージは、暮らしのいろんなところで「展開」されています。八百屋である著者の視点から食や農の姿を“感じる”ことで、もっと気持ちよく、思考が自由になります。自分自身の腑におちる「オーガニック」を見つけるための、一冊です。

編集者のおすすめポイント

暮らしにあふれる「オーガニック(有機的)」とは、どういうことでしょう? 野菜の種(たね)から考え、食の多様性を大切にするために「古来種野菜」を流通させる八百屋として、さまざまな活動を行っているwarmerwarmerの高橋一也さんと高橋晃美さん。そのおいしさや美しさを伝えるお二人の言葉には、食だけではなくいろんな世界に通じていく、しなやかな力があります。野菜を、種を、人間の心と体を、内側からあたためる八百屋さんと一緒に、これからの食のことを考えてみませんか。

著者略歴

warmerwarmer(ウォーマーウォーマー/高橋一也・高橋晃美)

「種から育った野菜」を「古来種野菜」と名付け、その野菜だけを紹介する八百屋。全国各地にいる、種採り農家さんの古来種野菜を販売しながら、いろんな角度をもって、トークショーや親子で楽しめるマーケットなどを企画。種のこと、野菜のこと、農のこと、その素晴らしい世界が、次の世代へ届くよう、語り継ぐ八百屋を目指している。著書に『古来種野菜を食べてください』(高橋一也/晶文社)。
http://warmerwarmer.net

目次

わたしの中のオーガニックを感じる、その前に
 
1章 古来種野菜と話をしよう
古来種野菜図鑑
 古来種野菜の春夏秋冬/古来種野菜の造形美/種から育つ古来種野菜/古来種野菜の花/大根の一生/大根の多様性
 
八百屋のFeel and Talk !
 オーガニックってなんだろう/僕らはwarmerwarmer という八百屋です/僕たちに、多くの学びを見せてくれる存在/記録せずにはいられなかった、その造形美/みんなの胃袋を満たすために/多様性という視点
 
work1   オーガニックってなんだろう?
work2   食べもの・ことの「おいしい、きれい、ただしい」
work3   大根を真ん中にした相関図
work4   わたしを真ん中にした相関図
 
2章 古来種野菜が教えてくれること
 最初に伝えておきたいこと
  言葉は人の営みとともに変化し続けています/workを振り返ってみよう
 オーガニックかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど
  そのはじまりは、メモ。メモで書き散らす、曖昧な言葉の群集/うずまく時間への多様性を感じている/自分の言葉で綴ってきたからこその、景色
 生きとし生けるもの、の「願い」や「営み」
 
 warmerwarmerを構築する、感じるオーガニックとは
  あれ? 種から育つ野菜ってなんだろう? /種が旅するスケールを感じよう/種はどんな方法で散布されているんだろう/人も自然の中で、種を運ぶ役目を担っています/自然界の「種」について「人」が決めていることがある/そのルールの中に、いない、僕ら/僕らがもちうる感覚を、自分自身が最大限に感じること/食い止めておく、という流通/僕らは、これしか言えないんです
 
 「農と農業」「手仕事と機械化」
  バランスを問い続ける/八百屋が議論すべきは「農」と「農業」/僕らが願う、手仕事から芸術へ/僕らの生活が自然界に影響を与えている/世界が憧れてきた日本人の暮らし、その小さな知恵や工夫の積み重ね/日本人の自然観が世界に影響を与えてきた時代
 
3章 未来に繋げるオーガニック だから、古来種野菜を食べてください
 EAT! EAT! EAT!
  僕らはF1種の野菜を食べてきたのだから/古来種野菜と一緒に時を食べるおいしさを届けて/古来種野菜の旬 春夏秋冬/古来種野菜のおいしさは最強だよね、って食べるたびに思っている
 
 僕らを動かすショートストーリー
  (1)もちきび/(2)坂本菊/(3)三島独活/(4)木引かぶ/(5)ピンクにんにく

おわりに

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