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文字をあるく 街のことば探索

飯間浩明
定価 2200円(本体価格2000円)

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  • ISBN: 978-4-87758-887-8
  • 2026年9月下旬発売予定

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文字をあるく 街のことば探索

飯間浩明
定価 2200円(本体価格2000円)
街には“おもしろい言葉”が溢れている!
国語辞典の編集委員でもある著者が「朝日新聞be」で連載する「街のB級言葉図鑑」より210篇を収録。
街で見つけた「なんだか気になる言葉」を、言葉の写真と、おもしろいポイントを解説した文章を掲載しています。
街にはふと気になる言葉が溢れていることに気づき、明日から言葉の探索をしたくなる一冊です。

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著者略歴

飯間浩明(いいまひろあき)

日本語学者・国語辞典編纂者。1967年、香川県高松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。2005年から『三省堂国語辞典』編集委員。活字や放送、インターネットのほか、街の中からもことばを採集、研究する。街のことば紹介の著書は『辞書に載る言葉はどこから探してくるのか?』(ディスカヴァー携書)が最初。16年に『朝日新聞』「be」で「街のB級言葉図鑑」の連載が始まり、以来、看板などの写真を基に紙上でことばの考察を続ける。理由がないと外にも出ない性格のため、ことば観察に出かけることは健康のためにも欠かせない。街のことば関連以外では、『ことばは変わるよどこまでも』(毎日新聞出版)、『つまずきやすい日本語』(NHK出版)、『日本語はこわくない』(PHP研究所)などの著書がある。

目次

第1章 間違いとは決めつけられない
第2章 意外とよく目にする業界用語
第3章 新奇なことばは定着するのか
第4章 古風な、レトロなことばたち
第5章 受け継がれてゆく表記の慣習
第6章 微妙な違いにふと目が止まる
第7章 ことばは地域ごとにさまざま
第8章 おのずとにじみ出るユーモア
第9章 取り合わせの妙か、違和感か
第10章 街のことばには世相が現れる
 

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