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例:高山なおみ ごはん

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  • ISBN-13:978-4-87758-771-0
  • 11月上旬発売予定

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発明絵本 インベンション!

作・絵:アクセル・ドッペルト
訳:ウエダノブユキ
本体価格3000円(税別)
未来を発明するのは、きみだ!
火、時計、鏡、医学、写真、点字、電話などなど、太古の昔から人間はたくさんのインベンション(発明)をしてきました。生活に大きな変化をもたらしてきた18の発明とその歴史を、それぞれに趣向を凝らしたユニークなしかけで楽しむ、ポップアップ絵本の傑作が登場です。翻訳は「プレイフル・ラーニング」提唱者の上田信行氏。絵やしかけを楽しみながら、日々の暮らしに身近な発明の数々に、あらためて興味が広がります。子どもはもちろん、わくわくする気持ちや創造性を忘れずにいたい大人へのプレゼントにもおすすめです。

編集者のおすすめポイント

魅力溢れるしかけはもちろん、自分でもなにかを発明したくなるような、好奇心を刺激してくれる絵本です。翻訳は「プレイフル・ラーニング」を提唱し活動する、上田信行先生です!
——“未来を予測する最善の方法は、未来を発明することだ”。これは、パーソナルコンピュータの父と呼ばれるアラン・ケイのことば。ぼくがこの言葉に感激したのは、誰かが何かを発明してくれるのを待っているよりも、欲しいものは自分で作っちゃえばいい! と思ったから。こどもだけでなく、発明マインドを持ちたい大人にも読んでほしい絵本です。
—ウエダノブユキ

著者略歴

アクセル・ドッペルト

パリ在住のグラフィックデザイナー。美術学校での卒業制作が注目され、2016 年に本書「Inventions」がフランスで発売された。

上田信行(うえだ・のぶゆき)

1950年奈良県生まれ。同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授、ネオミュージアム館長。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され、セントラルミシガン大学大学院で学んだのち、ハーバード大学教育大学院にてEd.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。 プレイフル・ラーニングをキーワードに、学習環境デザインとメディア教育の先進的な研究をおこなっている。 1996〜1997年ハーバード大学教育大学院客員研究員。 2010〜2011年MITメディアラボ客員教授。

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