BOOK MARKET 2017

期間 | 2017年 10月28日(土)、29日(日)
時間 | 28日 11:00 〜 19:00
     29日 11:00 〜 18:00
場所 | アートコンプレックス・センター 
     〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
     TEL 03-3341-3253
     【地図、アクセス】
主催 | アノニマ・スタジオ 

アノニマ・スタジオ

アノニマ・スタジオは、「ごはんとくらし」をテーマに本づくりをしている出版社です。日々のくらしに、ささやかでも確かなあたたかみを添える本づくりを目指しています。
本を書く人、作る人、届ける人、読む人・・・ふだんはなかなか直接出会う機会のない人と人とが、ひとつところに集まるBOOK MARKET。みなさまにお会い出来ることを楽しみにしております!

http://www.anonima-studio.com/



おすすめの本



『本棚の本』赤澤かおり
料理家、古書店、酒屋、デザイナー、カメラマン……それぞれに生業を持つ仕事人たち。編集者である著者が敬愛する19組の本棚を訪ねて、たっぷりと話を聞きました。それぞれの人柄と仕事ぶりを知る著者が引き出す、本と人生の物語。BOOK MARKET 2017ではカメラマン長嶺輝明さんとのトークイベントを開催。ここでしか聞けない本づくりの裏話。どうぞ、お見逃しなく!


『世界はまるい』
文:ガートルード・スタイン
絵:クレメント・ハード
編:マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳:みつじまちこ
9歳のちいさな女の子、ローズの物語。20世紀を代表する作家、ガートルード・スタイン唯一の児童文学を、1939年刊行のオリジナル復刻版で初邦訳。バラ色ピンクとブルーの2色で描かれたクレメント・ハードのイラストと共に、声に出して五感で楽しむ作品です。




『発明絵本 インベンション! 』
作:アクセル・ドッペルト
訳:ウエダノブユキ
火、時計、鏡、医学、写真、点字、電話などなど、太古の昔から人間はたくさんのインベンション(発明)をしてきました。生活に大きな変化をもたらしてきた18の発明とその歴史を、それぞれに趣向を凝らしたユニークなしかけで楽しむ、ポップアップ絵本の傑作が登場です。翻訳は「プレイフル・ラーニング」提唱者の上田信行氏。絵やしかけを楽しみながら、日々の暮らしに身近な発明の数々に、あらためて興味が広がります。子どもはもちろん、わくわくする気持ちや創造性を忘れずにいたい大人へのプレゼントにもおすすめです。
——“未来を予測する最善の方法は、未来を発明することだ"。これは、パーソナルコンピュータの父と呼ばれるアラン・ケイのことば。ぼくがこの言葉に感激したのは、誰かが何かを発明してくれるのを待っているよりも、欲しいものは自分で作っちゃえばいい! と思ったから。こどもだけでなく、発明マインドを持ちたい大人にも読んでほしい絵本です。 —ウエダノブユキ



『街と山のあいだ』若菜晃子
静けさの中に芯の通った強さのある文章で、山の魅力を綴った随筆集。四季にわたる山行記やよく登る山、道具の話など、細やかなエピソードに彩られた全59篇。山を愛する人も、山に憧れる人も、自然を近しく感じられる一冊です。


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