タイトルデザイン:峯崎ノリテル ((STUDIO))

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「働いて生きること」は、人の数だけ、物語があります。取材でお会いした方、ふだんからお世話になっている方、はたまた、仲のいい友人まで。これまでに出会った、他の誰とも似ていない仕事をしている「自分自身が肩書き」な人たちに、どのようにしてそうなったのか、話を聞きにいきました。

写真:藤田二朗(photopicnic)

はじめからそこにあったように、なるべく自然で素直な翻訳を

((STUDIO)) 峯崎ノリテル さん 正能幸介 さん(デザイナー)


社会人になりたてのときに、私たちは知り合った。
そのころから一緒に仕事をしてきた仲間だから
この企画が本になるときにはぜひともふたりにお願いしたかったのだ。
それが、最もふさわしい本のかたちと思えたから。
峯崎ノリテルさんと正能幸介さんをひらく、しごとの話。

名前

仕事

デザイナー

この仕事を始めたきっかけ

スタジオ・ボイス


みねざき・のりてる(左)
しょうのう・こうすけ(右)

1976年、神奈川県出身の峯崎ノリテルと、1978年、東京都出身の正能幸介によるデザインユニット。ともにデザイン事務所「キャップ」に入社、『スタジオ・ボイス』(*)のデザイナーとなり一緒に手を動かす。2006年、((STUDIO)) 結成。『スペクテイター』『シルバー』など、エディトリアルとグラフィックを主軸にした体温の宿ったオーガニックなデザインを得意とする。
www.studiostudiostudio.com

*アンディ・ウォーホルによる『Interview』誌にインスパイアを受け、同誌と提携するかたちで1976年に創刊した月刊誌。新進気鋭のクリエイターを起用した特集内容もデザインもすこぶるクールで、サブカルチャー誌の代名詞として一時代を築いた。


((STUDIO)) 峯崎ノリテルさん 正能幸介さんのインタビューは書籍でご覧ください

『わたしをひらくしごと』

本体価格1700円(税別)
ISBN-13: 978-4-87758-790-1
2018年12月発売



インタビュアー

野村美丘(のむら・みっく)

1974年、東京都出身。東京造形大学卒業。『STUDIO VOICE』『流行通信』の広告営業、デザイン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫など自分の生活の延長上をフィールドに公私混同で活動中。座右の銘は「ひと文字ひと文字にキレあれ」。この連載の撮影を担当している夫とphotopicnicを運営している。
www.photopicnic.pics


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