タイトルデザイン:峯崎ノリテル ((STUDIO))

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「働いて生きること」は、人の数だけ、物語があります。取材でお会いした方、ふだんからお世話になっている方、はたまた、仲のいい友人まで。これまでに出会った、他の誰とも似ていない仕事をしている「自分自身が肩書き」な人たちに、どのようにしてそうなったのか、話を聞きにいきました。

写真:藤田二朗(photopicnic)

あるがままを丸ごと、身体感覚で共有する

エイジワークス 軸屋鋭二 さん(ボディワーカー)


マッサージでもなければ、リラクゼーションでもない。
でも、たとえうまく言葉にできなかったとしても
未知だった自分の体との出会いははっきりと感じられる。
“自明”と“不思議”が同居している
軸屋鋭二さんをひらく、しごとの話。

名前

仕事

ボディワーカー

この仕事を始めたきっかけ

渾身のスタートダッシュ


軸屋鋭二(じくや・えいじ)
1976年、兵庫県出身。大阪体育大学卒業。公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団にて勤務後、カナダへ留学。独立時、取り戻した自身の身体感覚を根拠に活動する決心をし、もっていたインストラクターやトレーナーの資格をすべて放棄する。現在は兵庫県加東市の森のなかにある「森の音」をベースに、各地を定期的に行脚しながら、人の体を介して会話する「エイジワークス」を展開中。
http://eijiworks.com/
https://www.facebook.com/eijiworks/


エイジワークス 軸屋鋭二さんのインタビューは書籍でご覧ください

『わたしをひらくしごと』

本体価格1700円(税別)
ISBN-13: 978-4-87758-790-1
2018年12月発売



インタビュアー

野村美丘(のむら・みっく)

1974年、東京都出身。東京造形大学卒業。『STUDIO VOICE』『流行通信』の広告営業、デザイン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫など自分の生活の延長上をフィールドに公私混同で活動中。座右の銘は「ひと文字ひと文字にキレあれ」。この連載の撮影を担当している夫とphotopicnicを運営している。
www.photopicnic.pics


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