タイトルデザイン:峯崎ノリテル ((STUDIO))

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「働いて生きること」は、人の数だけ、物語があります。取材でお会いした方、ふだんからお世話になっている方、はたまた、仲のいい友人まで。これまでに出会った、他の誰とも似ていない仕事をしている「自分自身が肩書き」な人たちに、どのようにしてそうなったのか、話を聞きにいきました。

写真:藤田二朗(photopicnic)

豪快さと緻密さでもって、全力投球で楽しむ

月のチーズ 月村良崇 さん(チーズの製造)


チーズ製造で生計を立てようと決めたから
酪農ヘルパーになったし、専門店で営業職にも就いた。
そんなふうにビジョンをもって、目的に向けて着実に構築する。
でも石橋を叩いて渡るのではなく、ものすごく豪快に直感で突き進むのだ。
月村良崇さんをひらく、しごとの話。

名前

仕事

チーズの製造

この仕事を始めたきっかけ

怪物みたいなおじさん


月村良崇(つきむら・よしたか)
1975年、東京都出身。スポーツクラブのインストラクター(東京)、酪農ヘルパー(北海道)、「チーズ王国」の営業職(東京)を経て、2007年、子どものころから慣れ親しんでいた北海道紋別郡滝上町に移住。自宅の後ろにチーズ専門工房を設立する。オリジナルブランド「月のチーズ」としてクリームチーズ、フロマージュブラン、モッツァレラ、のむチーズといったフレッシュチーズを専門に製造している。「月のチーズ」の商品は道内の空港や道の駅、百貨店の他、全国の「チーズ王国」各店などで購入可。


月のチーズ 月村良崇さんのインタビューは書籍でご覧ください

『わたしをひらくしごと』

本体価格1700円(税別)
ISBN-13: 978-4-87758-790-1
2018年12月発売



インタビュアー

野村美丘(のむら・みっく)

1974年、東京都出身。東京造形大学卒業。『STUDIO VOICE』『流行通信』の広告営業、デザイン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫など自分の生活の延長上をフィールドに公私混同で活動中。座右の銘は「ひと文字ひと文字にキレあれ」。この連載の撮影を担当している夫とphotopicnicを運営している。
www.photopicnic.pics


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