タイトルデザイン:峯崎ノリテル ((STUDIO))

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「働いて生きること」は、人の数だけ、物語があります。取材でお会いした方、ふだんからお世話になっている方、はたまた、仲のいい友人まで。これまでに出会った、他の誰とも似ていない仕事をしている「自分自身が肩書き」な人たちに、どのようにしてそうなったのか、話を聞きにいきました。

写真:藤田二朗(photopicnic)

根っからのエンターテインメント仕掛け人

naru 石田貴齢 さん(蕎麦屋)


大学時代、この人のまわりにはいつも人が集まっていて、そこではいつも楽しそうなことが行われていた。
おいしい蕎麦を提供する店の主人になったいまでも、やっぱりまわりには人が集まっている。
石田貴齢さんをひらく、しごとの話。

名前

仕事

蕎麦屋

この仕事を始めたきっかけ

“洒落られる”から


石田貴齢(いしだ・たかとし)
1972年、静岡県出身。東京造形大学在学中に、ヒップホップグループ・四街道ネイチャーを結成。大学を中退後、合格が決まっていた料理専門学校の入学を蹴り、友人たちと服の買いつけの会社を立ち上げ、ニューヨークへ。アルバイトで和食店の厨房に入った縁で、帰国後、ついに料理の道に。2008年、地元に戻って「naru」開店。たんなる蕎麦屋に留まらず、ライヴや展覧会なども開催する浜松カルチャーを牽引する店として、学生から家族連れ、お年寄りまで幅広い層に愛されている。
http://www.narusoba.com/


蕎麦屋 石田貴齢さんのインタビューは書籍でご覧ください

『わたしをひらくしごと』

本体価格1700円(税別)
ISBN-13: 978-4-87758-790-1
2018年12月発売



インタビュアー

野村美丘(のむら・みっく)

1974年、東京都出身。東京造形大学卒業。『STUDIO VOICE』『流行通信』の広告営業、デザイン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫など自分の生活の延長上をフィールドに公私混同で活動中。座右の銘は「ひと文字ひと文字にキレあれ」。この連載の撮影を担当している夫とphotopicnicを運営している。
www.photopicnic.pics


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