タイトルデザイン:峯崎ノリテル ((STUDIO))

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「働いて生きること」は、人の数だけ、物語があります。取材でお会いした方、ふだんからお世話になっている方、はたまた、仲のいい友人まで。これまでに出会った、他の誰とも似ていない仕事をしている「自分自身が肩書き」な人たちに、どのようにしてそうなったのか、話を聞きにいきました。

写真:藤田二朗(photopicnic)

自分の居心地いい場所で 日々、腕に磨きをかける

鮎藤革包堂 鮎澤 剛 さん(革を使ったカバンなどの制作)


少し年上のその人は、私がまだ学生で自分の将来なんて
想像すらしてないときからすでに革ひとすじだった。
それから、自分の店をもって、それがもう10年も経つなんて。
店の柱時計のチクタク音を聞きながら、
鮎澤剛さんをひらく、しごとの話。

名前

仕事

革を使ったカバンなどの制作

この仕事を始めたきっかけ

ハイソフト

あゆさわ・つよし
1971年、長野県出身。カバンをつくりたいという想いだけを抱えて上京し、カバン店のアルバイトからスタート。武者修行を経て、2006年、神楽坂に「鮎藤革包堂」をオープン。革好きが高じて職人になるも、じつは他にも理由があったと今回のインタビューで初告白。2015年、東京都優秀技能者知事賞受賞。
http://www.ayufujikakuhoudo.com


鮎藤革包堂 鮎澤剛さんのインタビューは書籍でご覧ください

『わたしをひらくしごと』

本体価格1700円(税別)
ISBN-13: 978-4-87758-790-1
2018年12月発売



インタビュアー

野村美丘(のむら・みっく)

1974年、東京都出身。東京造形大学卒業。『STUDIO VOICE』『流行通信』の広告営業、デザイン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫など自分の生活の延長上をフィールドに公私混同で活動中。座右の銘は「ひと文字ひと文字にキレあれ」。この連載の撮影を担当している夫とphotopicnicを運営している。
www.photopicnic.pics


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