タイトルデザイン:峯崎ノリテル ((STUDIO))

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「働いて生きること」は、人の数だけ、物語があります。取材でお会いした方、ふだんからお世話になっている方、はたまた、仲のいい友人まで。これまでに出会った、他の誰とも似ていない仕事をしている「自分自身が肩書き」な人たちに、どのようにしてそうなったのか、話を聞きにいきました。

写真:藤田二朗(photopicnic)

流れに身をまかせながらも おもしろそうな予感があるほうへ

ハナミドリ 上田 翠 さん(花屋)


大都会のコンクリートジャングルの谷間に対照的な蔦にびっしり覆われた一軒家。
ただならぬ佇まいがどうにも気になってしまう人はきっと少なくないと思う。
その花屋を営む彼女は、明るくよく笑う人だった。
上田翠さんをひらく、しごとの話。

名前

仕事

花屋

この仕事を始めたきっかけ

“みわちゃん”の誕生日プレゼント

うえだ・みどり
1977年、東京都出身。蔦に覆われた西新宿の物件にひと目惚れしたがために独立を決意、「ハナミドリ」店主となる。西荻窪の「枝屋」とともに「ハナと枝」を結成。花を束ねたり、枝を活けたり、土に触れたり、木に登ったり、実を摘んだり、藁を編んだり、落ち葉を踏みしめたり、種を蒔いたりして、植物と戯れる日々を送っている。
http://www.hanamidori2010.com
http://hanatoeda.com  


ハナミドリ 上田翠さんのインタビューは書籍でご覧ください

『わたしをひらくしごと』

本体価格1700円(税別)
ISBN-13: 978-4-87758-790-1
2018年12月発売



インタビュアー

野村美丘(のむら・みっく)

1974年、東京都出身。東京造形大学卒業。『STUDIO VOICE』『流行通信』の広告営業、デザイン関連会社で書籍の編集を経て、現在はフリーランスのインタビュー、執筆、編集業。文化、意匠、食、旅、犬猫など自分の生活の延長上をフィールドに公私混同で活動中。座右の銘は「ひと文字ひと文字にキレあれ」。この連載の撮影を担当している夫とphotopicnicを運営している。
www.photopicnic.pics


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