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はじめに


2016年の冬、5歳の息子の希望で馬に出会ってから、週末の牧場通いがはじまりました。 その人のいまの在り様を浮かび上がらせ、人間同士では解けない何か、受けとめきれない何かを、解き受け止めていく馬たち。 牧場通いは、次第に子どものための時間からわたしのための時間になっていきます。
馬に導かれて、子育て・教育・仕事をめぐる思考が深まり結びついていく、探求の日々を綴ります。





<<連載もくじ 第1話 馬と出会う>>

遠藤 綾(Aya Endo)

軽井沢風越学園 職員/ライター/編集者。
2005~07年九州大学USI子どもプロジェクトで子どもの居場所づくりの研究に携わる。2008年から主に子ども領域で書く仕事、つくる仕事に携わりながら、インタビューサイト「こどものカタチ」を運営。2013~16年 NPO法人「SOS子どもの村JAPAN」で家族と暮らせない子どものための仕事に携わる。2016年に山形県鶴岡市に移住し、2016年~2021年「やまのこ保育園home」、2018年「やまのこ保育園」の立ち上げと運営に携わる。2021年春に軽井沢へ拠点を移し、現職。



はじめてカムロファームを訪れた日の家族写真。右から 私、息子、夫、娘の4人家族



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