> 出展社紹介:ミシマ社
ミシマ社
ミシマ社は自由が丘と京都の2拠点で活動する、小さな総合出版社です。今年の10月から20年目に突入します!「一冊入魂」の本づくりに、書店さんと直接やりとりを行う「直取引」での営業にと日々奮闘中です!今年も読者のみなさまに直接お届けすることを楽しみにしております。
https://mishimasha.com/
おすすめの本
『朽ちて死ぬ自由』
村瀨孝生 著
自然に抱かれ独りで逝くことも「あり」だ。
爺捨て山を開拓し、ぼけの深まる母と過ごし考えた。
38年介護に従事した著者の理想の老い方とは?
個人の生死を超えた「いのち」の思想。
『中年に飽きた夜は』
益田ミリ 著
これは漫才か、人生の叫びか?
さあ、深夜のファミレスへ
50歳たちのゆる笑い劇場が始まる
「人生って ほぼ中年やん?」
笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり‼︎
新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる
著者渾身の描き下ろし!
『ちゃぶ台14 特集:お金、闇夜で元気にまわる』
ミシマ社 編
日経株価が最高値になっても、物価高・米不足は起き、暮らしの経済は疲弊――
生活者が生き生きする、別の「お金のまわり方」が、「闇夜」=ちいさな経済圏に広がっているのでは。
これを探るため、創刊10周年を迎えた今号はW特集を掲げます!
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