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本の雑誌社
こんにちは!本の雑誌社です。書評とブックガイドを中心に、本や活字に関するありとあらゆる話題を詰め込んだ月刊誌「本の雑誌」を刊行して51年目、通巻515号こえました。
書籍出版の1冊目椎名誠著「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵」を体現したような会社を、本の街神保町で営んでおります。 本にまつわる話をいっぱいしましょう!
https://www.webdoku.jp/honzatsu/
おすすめの本
『都会なんて夢ばかり』
世田谷ピンポンズ 著
大学では友達が一人もできなかった。劇的なことが何ひとつない自分の人生がいつもコンプレックスだった。波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。
『感傷は僕の背骨』
世田谷ピンポンズ 著
些細な思い出を胸に抱えて生きていく。吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知... 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。
『本屋の人生』
伊野尾宏之 著
新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。
昭和三十二年開店、令和八年閉店。
材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。
伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。
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