> 出展社紹介:ふみ虫舎+ナイスガイ
ふみ虫舎+ナイスガイ
随筆家・山本ふみこによる「書く・読む・聞く・話す」をテーマとするふみ虫舎。2016年結成。エッセイ講座、イベント、出版ほか、仲間とともに、活動の輪をひろげている。https://www.fumimushi.com/
22012年に編集部発足。同年7月にフリーペーパー『ナイスガイ』を創刊。以降「有益な情報を一切発信しないこと」をコンセプトに、何の役にも立たない無意味な本を作り続けています。
『超ナイスガイ』(2018年)、『おとっつぁん』(2018年)、『泣ける過去問』(2022年)、『泣ける過去問2』(2023年)、『選手名鑑』(2024年)、『人生のまちがいさがし〈中学生編〉』(2025年)
https://nice-guy.jp/
おすすめの本(ふみ虫舎)
『ことば飯』山本ふみこ 編/ふみ虫舎
随筆家・山本ふみこが主宰する「ふみ虫舎エッセイ講座」から生まれた、31人の作家による記憶をくすぐるエッセイ集。巻末対談=平松洋子×山本ふみこ。
「ことば」と「飯」。31人の書き手は、これをどう描いてみせただろうか。「ことばのことも飯のこともあまり考えずにとにかく書いた」という書き手もあろうが、それさえなかなかおもしろい。書き手のなかに棲みついたものがひとりでに発動するからだ。31編を読みながら自らの記憶をくすぐられ、エッセイを書いてみようかと一瞬でもあなたが考えたとしたら、こんなにうれしいことはない(編者・山本ふみこ)。
収録作家=杏紀のりこ 雨宮和世 いしいしげこ いわはし土菜 ウスイカコ 大久保駿一 かいていこ きた街丁子 きむらゆい くりな桜子 コヤマホーモリ 桜田わ子 櫻本和美 スズキジュンコ 高木佳世子 寺井融 中澤紀子 日日さらこ 原田陽一 はるの麻子 三澤モナ みつおのぶこ 三𠮷みどり 山本梓 山本ふみこ 守宮けい 由岐谷クオリ 吉田剛 吉田みおき よもぎ茜 リウ真紀子
『旅のしっぽ』山本ふみこ 編/ふみ虫舎
\新刊!/
昨年大好評だった『ことば飯』につづく、ふみ虫文庫第2弾! 随筆家・山本ふみこが主宰する「ふみ虫舎エッセイ講座」から生まれた書き手による「にちにち航路」のエッセイ集。
書名を『旅のしっぽ』と決めたあと、この本の書き手は誰ひとりとしてわたしに「しっぽって何ですか?」と聞きません。太古の昔には、ヒトにもしっぽはあって、進化の過程でそれが退化し、名残のように尾骨(びてい骨)としてお尻のなかに隠れているという学説の、「隠れている」が、わたしに響くのです。見えないだけで、隠れている! 素敵じゃないかと、とね。
――しっぽとは、何か(はじめに)より(編者・山本ふみこ)
収録作家=碧 るこ/杏紀のりこ/あさだふおん/雨宮和世/石崎嵩人/磯野昌子/いわはし土菜/ウスイカコ/おおにしかよこ/おりべまり/かいていこ/かけはし岸子/かよ/きた街丁子/草香なむ/くりな桜子/けしのみまこと/コヤマホーモリ/近藤陽子/桜田わ子/櫻本和美/サーリ/siki/しもむらひでこ/スズキジュンコ/砂丘じゅり/高木佳世子/高山美年子/谷澤美雪/寺井 融/日日さらこ/原田陽一/はるの麻子/平木智子/福村好美/福本圭美/藤村勇人/ポンコリンコ/三澤モナ/みつおのぶこ/光野雅美/宮本昌子/みよしみどり/山本 梓/山本ふみこ/守宮けい/由岐谷クオリ/吉田 剛/よもぎ 茜/リウ真紀子
『むべなるかな』山本ふみこ 著/ふみ虫舎
2023年、山本ふみこの日記エッセイをお届けします。日常の値打ちとは、こんなにもさりげなく、こんなにも独自。〈楽しいおまけ付き〉
おすすめの本(ナイスガイ)
『人生の間違い探し』
中学3年生のたかしくんが、4月から卒業するまでの間に少しずつ間違いを犯してしまう様を、「まちがいさがし」の体裁でパラレルワールド的に表現した新感覚の間違い探し。
段々と乖離する2つのたかしくんの人生を、第三者の視点で傍観できます。
『泣ける過去問』
本来泣けるはずのない教科書やドリルなどの問題文に、情緒を揺さぶる言葉や要素を付け加えた、「解く」ことよりも「泣く」ことを目的とした架空の過去問集。
『選手名鑑』
300人以上の選手が掲載されている、他のどの名鑑よりもなんかすごいオンリーワンの選手名鑑。オールカラー完全保存版。便利な索引と納得のランキングも掲載。
Copyright(c) anonima-studio