> 出展社紹介:婦人之友社
婦人之友社
婦人之友社は、1903年に創業した出版社です。創業者・羽仁もと子と吉一夫妻の志と、キリスト教の精神を大切にしながら歩んできました。創業と同時に雑誌『婦人之友』を創刊し、1973年にはシニア世代の暮らしと健康を支える『明日の友』を発行。2023年には創業120年を迎えました。「家庭からよい社会をつくる」という願いのもと、日々の暮らしに役立ち、心を豊かにする書籍や雑誌をお届けしています。また、クラウド家計簿「kakei+」やオンライン講座「生活楽校」、ECサイト「F-tomo SHOP」など、出版の枠をこえて、暮らしを支えるさまざまなサービスも展開しています。
https://www.fujinnotomo.co.jp/
おすすめの本
『きれいな年の重ねかた こころの深呼吸2』
海原純子 著
年を重ねることが、少し楽しみになる──。これからの人生を少しラクに、前向きに生きるヒントを綴った、やさしい人生エッセイ。心療内科医として多くの人の悩みに向き合ってきた著者が「こうあるべき」という思い込みや不安を手放し、人生をポジティブに楽しむ方法を丁寧に語ります。読者の悩み相談コラムも充実。読みごたえたっぷりの一冊です。
『おいなりさんとのり巻きさん』
しらいのりこ 著
古くから多くの人に親しまれてきた、いなり寿司とのり巻き。“助六寿司”の魅力とバリエーションを一冊に。昔ながらの味に加え、現代の食卓になじむ新しい工夫も紹介。具の組み合わせや味つけ、見た目の楽しさも詰め込んで、家庭で手軽に取り組める内容です。おいなりさんとのり巻きさんを並べれば、ホームパーティーやおもてなしの場が、パッと華やぎますよ!
『ちょっとひとつみ ハーブと菜っぱ』
庄野幸子 著
朝の光が差し込む窓辺で、そっと摘んだハーブがふわりと香る──。そんな小さなよろこびを毎日の暮らしに。初心者でも育てやすいハーブと菜っぱ40種に加え、日々のお手入れのコツ、摘みたてを楽しむ料理やお茶のレシピ60を紹介。ひと鉢から広がるやさしい香りが、食卓と心を明るく整えてくれる一冊です。
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