> 出展社紹介:フィルムアート社
フィルムアート社
1968年雑誌『季刊フィルム』の創刊を機に生まれた出版社です。映画、アートなどの芸術書を中心に、創作関連書や人文書などクリティカルな視点をもった書籍を発行しています。近年は小説や漫画を書く際の創作関連書や、映像や演技をする方に向けた指南書、漫画家へのインタビュー本、展覧会の公式図録、最先端の音楽書なども刊行し、あらゆるジャンルを横断するような書籍も数多く企画しています。
今回は著者のサイン本や僅少本、新刊の先行発売なども予定しております。みなさまとお会いできること、心より楽しみにしております!
http://filmart.co.jp/
おすすめの本
『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』
リミナルスペースの何が怖いのか?
なぜ私たちはリミナルスペースに魅了されるのか?
新しい「不安と恐怖の美学」の誕生の過程とその影響を徹底的に掘り下げる、リミナルスペース“解体新書”。
『ストーリーテリングの科学 脳と心をひきつける物語の仕組み』
人間はなぜ「物語」を求めるのか?
すぐれた物語はいかに脳を刺激するのか?
脳科学・心理学から人間/物語の秘密を解き明かしていく、まったく新しいストーリーテリング論です。

シリーズ[First Archives]『彼女のカロート』『キャッシュとディッシュ』
倉本さおり・滝口悠生・町屋良平の3名が選者となり、文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍のなかから、あらためて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズです。
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