> 出展社紹介:palmbooks
palmbooks
2022年秋にスタートした出版社です。一冊の本を、手から手へ。書き手、作り手、届け手と…… たくさんのひとの手を介して、宿された熱をそのままに届ける本づくりをしていきます。昨年に続いて2度めの参加です。いろんなことがうまく進んで新刊がぶじできあがっていたら、いち早くお持ちできたら、と思っています!https://palmbooks.jp/
おすすめの本
『赤松』
坂口恭平 著
多彩な活動をされている坂口さんみずから水彩と鉛筆で描いたはじめての漫画が、原画の味わいそのままに特別な一冊に。著者の創作の原点にして、グラフィックノベルのような読み心地の奥深い魅力にあふれた作品世界をぜひ、じかに味わっていただきたいです。
『湖まで』
大崎清夏 著
詩人として活躍めざましい大崎さん、はじめての一冊まるごと小説集。ひとと出会い、土地に触れ、わたしはわたしになっていく…。みずみずしく繊細な文章が沁みいるよさで、昨年のブックマーケットでも人気の一冊でした。

『じゃむパンの日』
赤染晶子 著
もうお読みくださっている方も多いかもしれないのですが、palmbooks はじまりの一冊です。赤染さんの文章はもちろんのこと、装幀で目に留めてくださった方も。もしまだお読みになられていない方がいらしたら、ぜひこの機会に!
Copyright(c) anonima-studio