> 出展社紹介:ニジノ絵本屋
ニジノ絵本屋
東京都目黒区で2011年にオープンした絵本専門店「ニジノ絵本屋」です。2012年から自社レーベルにて絵本の出版をスタートし、これまで約40作品の絵本やカレンダー制作を手がけています。2024年7月には、東京ドームシティの遊園地の中に2号店がオープンしました!また、サマーソニックやグリーンルームフェス、朝霧ジャムなどの音楽フェスにも出演し、仲間のアーティスト達と共に音楽を交えた絵本の読み聞かせライブを行っております。美術館や幼稚園、商業施設、国内外のフェスティバルなど、絵本の楽しさを幅広い場所で届けています。2026年4月には所属アーティスト、ザ・ワースレスが台湾6都市ライブツアー13公演を完走しました。これまでに海外のブックフェアにも積極的に参加をしており、ボローニャチルドレンズブックフェア(イタリア)、台北国際ブックフェア(台湾)、モントルイユ児童書ブックフェア(フランス)にも出展しています。
書店/出版社経験ゼロから絵本屋をスタートしたエピソードをまとめたエッセイ『ニジノ絵本屋さんの本』の改定新装版『ニジノ絵本屋の大冒険 第1章』(西日本出版社)が2026年4月に出版されました。代表のいしいあやは現在第2章を絶賛執筆中です。
https://nijinoehonya.com/about
おすすめの本
『もこもこちゃん』
こちらをにこにこ迎えてくれるのは
ふわふわやわらかそうな、「もこもこちゃん」。
今回のBOOK MARKETのメインビジュアルを描かれた、北澤平祐さんの絵本です!
両手におさまるかわいいサイズで、ニジノ絵本屋でははじめてのボードブック。
頑丈なので、何回でも楽しめます!
絵本を開くと「もこもこもこ」や「とことことこ」といった耳にやさしい音がいっぱいで、絵本デビューにもぴったりです。
裏表紙のQRコードからは、歌が聴けたり、手遊びが見られたりと、おでかけの時にも頼もしい一冊となっています。
メインビジュアルのどこかにも、もこもこちゃんがいるそうなので、ぜひ探してみてくださいね!
『もこもこちゃんのおうち』
もこもこちゃんのおうちは
もこもこであたたかなおうち。
しずかに暮らしたいと願うもこもこちゃんですが、どういうわけか、いつも、にぎやかなお客さんが次々にやってくるようです。
それでも、もこもこちゃんは、せっかくきてくれたからと、もこもこクッションをすすめ、もこもこゆげのたつ飲みものを用意してくれます。
「もこもこちゃん」が主役のお話、第2段!
もこもこちゃんの日々を少しだけのぞかせてれる、ぬくぬくでもこもこな一冊です。
みなさんなら、もこもこちゃんとどんなお話をしたいですか?
『フランスから来た大学生エリーズのニジノ絵本屋インターン日記』
これを読めばニジノ絵本屋の「今」がわかる!
2025年5月、フランスから一人の学生がニジノ絵本屋へインターンをしにやってきました。
彼女の名前は、エリーズ・サワヤさん。
専攻している絵やデザインはもちろん、日本語もとっても上手なすごい子です。
彼女がニジノ絵本屋で過ごしたのは、5月から6月にかけての2ヶ月間。
たった2ヶ月?
いいえ、この2ヶ月での彼女の活躍は目を見張るものがありました。
ニジノ絵本屋のお店番、イベント出店のための岩手県遠征、原画展設営のお手伝い、本屋さんや印刷会社さんへの見学兼ご挨拶…
そんな忙しい2ヶ月の間に、彼女は出勤日に必ずつけていた日報を再編集し、1冊のZINEを完成させたのです。
毎日手書きの日本語で綴り続けた日記や、印象に残った風景を切り取ったスケッチや写真などからは、手製だからこそのあたたかさが伝わってきます。
また、彼女が日本で過ごす中で見つけた新鮮な気づきも垣間見えてくるようです。
さらに、ニジノ絵本屋で働くスタッフ、絵本作家さん、日本の出版社の編集長、イタリアの出版社の代表、台湾の書店の店長へのインタビューという、今の絵本業界に興味のある方にもぴったりな豪華企画も!
ぜひお手元で、彼女の熱い思いを感じていただければ嬉しいです。
Copyright(c) anonima-studio