> 出展社紹介:西日本出版社
西日本出版社
大阪府吹田市にある出版社です。テーマは「本籍地のある本」。西日本の地域に足場を置いたテーマや、そのテーマが本当に好きで、追及している著者の本を作っています。オリジナル雑貨も販売します。
https://www.jimotonohon.jp/
おすすめの本
『大阪電車春秋 六色の線路』
大阪を走る6つの私鉄 。阪神・京阪・近鉄・南海・阪急・大阪メトロ、それぞれの沿線で動き出す人情物語。
すれ違う親子のわだかまり、電車で見かけた同級生とはじまるまさかの恋、息子がたどる父の出生に隠された真実、通勤途中で見つけた推し活の顛末。
―そしてばらばらの人生が交差し、やがて一つの駅で―
大阪弁で描く連作短編集。
『ニジノ絵本屋の大冒険 第1章 はじまりのドタバタ7年間』
東京・目黒区にある絵本専門店「ニジノ絵本屋」店主・いしいあや。
まったくの素人から小さな絵本屋さんを起業。仕入が思うようにできないので、売る本を自分で作るために出版社を起業。販促のためにスタッフとはじめた絵本パフォーマンスがどんどん広がり、国内外フェスでひっぱりだこ!
本書ではそんなドタバタな創業から7年目までを綴った初めての出版業界奮闘記です。
※本書は2018年に発行した『ニジノ絵本屋さんの本』を改題・再編集したものです

『あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室』
奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。受刑者の中でも特にコミュニケーションに問題を抱えた少年たちに対し、社会性を育むために行った授業である。
虐待や貧困により教育が受けられず、加害者になる前に被害者だった少年たちは、絵本の読み合わせや、詩を作る事で自己表現を学び、変わっていく。
幼い彼らが自分を守るためにつけた心の鎧を脱ぎ捨てる事ができた時、あふれでてきたのは、やさしさだった。少年たちの変化と心の成長の軌跡を記した、10年間の記録。
Copyright(c) anonima-studio