> 出展社紹介:ナナロク社
ナナロク社
ナナロク社は2008年設立の出版社です。東京の旗の台という、小さいですが気持ちの良い町にいます。2008年から始めた本づくりも100冊をこえました。1冊1冊が輝いていて、自慢の本ばかりです。手にとってひらいてくださいね。http://www.nanarokusha.com/
おすすめの本
『短歌探偵タツヤキノシタ』
舞城王太郎 著
小学3年生になる春、福井に引っ越してきた「キノシタタツヤ」が、「短歌探偵」として事件を解決する全5話収録の連作短編集。事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」。この歌を読み解くことで真相に迫る、「短歌×謎解き」の前代未聞の探偵小説!本書でカギとなる短歌は、歌人・木下龍也による書き下ろしです。
『これより先には入れません』
谷川俊太郎、木下龍也 著
詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。本書では、詩と短歌による延べ40回にわたるやりとりをおさめました。巻末では、木下さんによる「ひとり感想戦」を収録。

『vocalise』
川島小鳥
本作は、『未来ちゃん』の制作時にヨーロッパ各地の夏の風景のなかで撮影されました。日本の四季に限定するため当時は収録されなかった本作が、今回、未来ちゃんの幻の夏の旅として、13 年の時を経て一冊の写真集に!
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