> 出展社紹介:夏葉社+大福書林
夏葉社+大福書林
夏葉社は、2009年創業の吉祥寺のひとり出版社です。地味な本をコツコツとつくって、売っています。モットーは「何度も、読みかえせる本を」です。
http://natsuhasha.com/
まちの看板の文字や絵、建造物や細部などに、誰かの美意識をみつけるひそやかな楽しみ。大福書林は土産物からはじまった民芸品、役に立たないインチキ陶器、煤だらけになった民間仏等、ささやかな芸術を本にしています。
https://www.daifukushorin.com/
おすすめの本(夏葉社)
『ふつうの人が小説家として生活していくには』
小説家の津村記久子さんに聞いた、書き方のコツと、生きるヒント。
おすすめの本(大福書林)
『つかいにくい図案帖』
学校・公園・季節や行事、日用品……。おなじみの場面なのに、使える状況がまるで思い浮かばない、ちょっとヘンだけどクセになる図案たち。なんともいえないイラストと言葉をつむいだら天下一品!ニシワキタダシさんの非実用図案帖。
『冬毛の先生』
愛おしい生きものや、おいしい喜び、心に浮かんだゆかいなフレーズ。ささやかな毎日の宝物をつめこんだ、読むかるた。京都の絵描き・ひろせべにさん待望の初単著!

『西武沿線とわたし』
沿線から出なくても事足りる、ほどほど都会で、ほどほど田舎。選ぶのに困るほどお店はないけど、長く通いたくなる老舗もけっこうある。
そんな西武線沿線の住人・イラストレーター・漫画家らがふだん訪れるお店・思い出の場所や、路上観察的視点で見た沿線のたのしみ方などをきりとりました。
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