BOOK MARKET ー本当に面白い本だけを集めた本のお祭りー  第16回 BOOK MARKET 2026 出展社紹介:どく社

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どく社

 2021年に大阪で創業。「読むことは、立ち止まること。」を基本理念に、慌ただしい日々のなかでも、少し立ち止まって考える時間を与えてくれるような人文書を出版しています。
 編集者・ライターの末澤寧史(本の人)、編集者の多田智美(MUESUM)、デザイナーの原田祐馬(UMA/design farm)が、コロナ禍まっただなかに創業。無謀と情熱を支える流通のプロ梶井直史が合流し、4人で日々実験中。

https://dokusha.jp/


おすすめの本



『「いきたくない」もわるくない? トーキョーコーヒーからはじめる、大人もたのしむ共育のデザイン』
吉田田タカシ 著

不登校=子どもの生きづらさには、ケアする人のケアが必要だった!? 不登校をはじめ、個人の生きづらさを社会のなかで考え、たのしく解消していこうと全国400か所以上で活動を広げるトーキョーコーヒー。デザイナー・教育者・ミュージシャンとして話題の代表・吉田田タカシさんによる初の本。生きづらさを共に生きる力に変える白熱のトークライブ!


『失われた創造力へーブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリの言葉』
多木陽介 編訳著

「好奇心がないようなら、おやめなさい」ーアキッレ・カスティリオーニ「知識とは、生の現実に基づいているものなんだ」ーエンツォ・マーリ「聞いたことは忘れる、みたものは覚えている、やったことは理解できる」ーブルーノ・ムナーリ。ローマ在住の批評家が、イタリアの巨匠デザイナーの言葉に次代の創造力を導く思想を探る。



『「能力」の生きづらさをほぐす』
勅使川原真衣 著、磯野真穂 執筆伴走

できないことに悩んだことのある、すべての人へ——。移ろいがちな他人の評価が、生きづらさを生み出す能力社会。ガン闘病中の著者が、そのカラクリを教育社会学と組織開発の視点でときほぐし、他者とより良く生きるあり方を模索する。


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