> 出展社紹介:灯光舎
灯光舎
2019年に出版海に船出をして、荒波に身をゆだねること7年が経ちました。「人の暮らし」にひそむ文学っぽいものに魅かれて本を編んでいます。
https://www.tokosha-publishing.com/
おすすめの本
『アンパサンド 第1集 詩的なるものへ』
空中線書局 間奈美子 編
2025年5月末に最新号、第5号を刊行予定!
コラージュ、手紙小説、回文、写真作品など、7人の現代アーティストのそれぞれの作品を、毎号1作品ずつ、白い封筒にいれてお届けする新感覚小雑誌。全6号で完結。情報量が満載の刊行物です。ぜひ会場で見本をご覧ください。
『本棚の記憶:みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫』
三中信宏 著
「食べもん」と「本」の記憶のかけらをめぐる、みなか先生の自伝的エッセイ。
蒐集癖を患った幼少期や母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。
孤独に生きることを選んだ高校時代。
乱世東大駒場寮と自炊への開眼、古書店探訪といつか訪れる「蔵書じまい」。
読書と自炊に明け暮れるみなか先生とみなか食堂店主の人生を旅する。
『三歩あるけば、旅の空:ふと、湯船が恋しくなる湯けむり紀行』
平川克美 著
「地元の湯に浸かり、何もするこのない贅沢」(本文より)
地図も写真もない、小さな温泉旅の「参考書」。
温泉宿や温泉の魅力を語りつつも、その向こう側にある人の声や温泉郷の風景もちゃんと描かれているのが魅力の1冊。
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