BOOK MARKET ー本当に面白い本だけを集めた本のお祭りー  第16回 BOOK MARKET 2026 出展社紹介:TWO VIRGINS

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TWO VIRGINS

 2015年生まれ、みなさまのライフスタイルにちょこっと混ぜていただきたい出版社のトゥーヴァージンズです。
 建築、アート、絵本などさまざまなジャンルの書籍や雑誌を刊行して、今年で11年目を迎えます。「消費されないなにか」を本に詰め込んで、たくさんの「驚き」を共有できたらいいなと思っています。
 BOOKMARKETはみなさまと直接お話ができる素敵な機会なので、多くの読者の方とお会いできるのを心から楽しみにしております。

https://www.twovirgins.jp/


おすすめの本



『すすめ、ウミガメ』

世界累計600万部超、44言語に翻訳されているベストセラー絵本シリーズ!
イギリスの人気作家レイチェル・ブライトと、数々のベストセラー作品を手がけるイラストレーター、ジム・フィールドによる動物絵本シリーズの第7弾。翻訳は第4弾『ほしがりやのクジラ』に続き、俳優 宮沢氷魚さんが手掛けます。
真夜中の浜辺で生まれたウミガメたち。動物たちの声援の中、海を目指してレースが始まります。一番年上のトゥーラが先頭切ってゴールしようとしたそのとき、弟の姿が見えないことに気がつきます。危険な陸の方に向かっている弟を見つけたトゥーラは、危険をかえりみず行動をおこします。勝敗よりも大切なこと、どんなに小さな存在であっても、世界を変えるような力があることを伝える物語。


『ジブリの立体建造物展 図録〈復刻版〉』

2014〜2018年にかけて開催された人気展覧会 「ジブリの立体建造物展」の図録が復刊! 『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで―― ジブリ作品に登場する、どこかに存在していそうな架空の建造物。その印象的な建物に注目し、展覧会の監修を務めた建築家・藤森照信氏による詳細解説、宮崎駿監督の文章と共に、設計の源に触れる一冊。 背景画、イメージボード、美術設定など約380点の図版を収録!



『夜想絵物語 耳なし芳一』

朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集めた小泉八雲の名作怪談を、現代の人気イラストレーターが新たな命を吹き込む——シリーズ〈夜想絵物語〉。『鎌倉殿の13人』で公式イラストを務めたおく氏の手により『耳なし芳一』がよみがえる!
琵琶の名手・芳一は、壇ノ浦の戦いで滅びた平家一門の亡霊に請われ、夜な夜な怨霊たちの前で琵琶を弾くようになります。異変に気づいた和尚は、芳一を守るため、その全身に般若心経を書き写して亡霊の目から隠しました。しかし、耳だけ書き忘れたため、亡霊は芳一の耳を見つけ出し、引きちぎって去ります。以来、芳一は「耳なし芳一」と呼ばれ、平家の怨霊からも解放されてその名は広く語り継がれることとなりました。


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