> 出展社紹介:世界のノンフィクションがおもしろい!!
世界のノンフィクションがおもしろい!!
こんにちは!「世界のノンフィクションがおもしろい!!」という出版社共同フェア団体です。もう少し知りたい、でも専門書はむずかしい。読み応えたっぷりのノンフィクション作品は、あなたの「知りたい」欲求を満たします。人文、社会、文学、芸術、自然科学など既存のジャンルを超えた世界の「極上のエンタテイメント」を多数出品予定です。青土社、白水社、みすず書房の営業担当が交代でおりますので、ぜひブースにお立ち寄りください。
おすすめの本
『毒殺の化学――世界を震撼させた11の毒』
ニール・ブラッドベリー 著/五十嵐加奈子 訳/青土社
毒殺によく使われきた毒を11種取り上げ、それらが用いられた歴史に残る殺人事件と、その毒がどう作用して人間を死に至らしめるのかを科学する。一級のミステリ小説として、毒についての研究入門として、一読で二度おいしい一冊です。
『痛み、人間のすべてにつながる――新しい疼痛の科学を知る12章』
モンティ・ライマン 著/塩﨑香織 訳/みすず書房
痛みとは安全装置であって、必ずしもダメージの正確な状態を伝えるものではない――。あなたの脳のなかにある「身体の防衛省」を、医師が最新の科学的知見に基づいて解説する。編み物の価値など、意外な効能を生む痛みの対策法も紹介。
『独裁者の料理人――厨房から覗いた政権の舞台裏と食卓』
ヴィトルト・シャブウォフスキ 著/芝田文乃 訳/白水社
一歩間違えれば死の危険に見舞われた独裁体制下を、料理の腕と己の才覚で生き延びた無名の料理人たちへのインタビュー。独裁者たちは食卓で、何を食し何を語ったのだろうか?
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