> 出展社紹介:青幻舎
青幻舎
青幻舎は京都と東京に拠点を置き、「当代の芸術の存在感を顕す」をモットーに掲げる出版社です。これまで現代美術・写真などのアートブックを中心に、さまざまなジャンルの書籍を刊行してきました。みなさまとブックマーケットでお会いできるのを楽しみにしています!https://www.seigensha.com/
おすすめの本
『Lille Foodremedies リレ フードレメディーズ 小さくはじめる日々のお菓子』
長田佳子 著
「癒し」や「回復」を意味する<foodremedies>の屋号で活躍する菓子研究家・長田佳子。活動拠点を東京から山梨に移したことで、以前より一層「食材を使い切る」ことに目が向いたと言います。
レモンや生クリーム、スパイス、ドライフルーツ……といった余りがちな食材を活用できるように考案された、すぐに作れる簡単レシピを多数収録。
粉や素材のおいしさを感じられる、素朴なおやつがいつでも“スモールスタート”で作れます。
『新装版 昭和モダン 看板デザイン 1920s-30s」/「新装版 昭和モダン 広告デザイン 1920s-30s』
ポスター、包装紙、チラシなどを収録した「広告」編。
看板、ディスプレイ、街頭装飾などを集めた「看板」編。
2つのシリーズで、いずれも貴重な資料200点超を収録しています。カフェやバー、洋品店が軒を連ね、都市文化が花ひらいた大正・昭和初期。街には多彩な広告や看板があふれ、人とモノをつなぐ「デザイン」が、時代の高揚感をまとって息づいていました。
いまなお新鮮な魅力を放つ、レトロモダンなデザインの数々をぜひお楽しみください。
『トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで』
明治末期に浮世絵を新たなかたちで復興することを目指してつくり出された、美しい色彩や叙情的な表現がきわ立つ「新版画」。
失われゆく江戸を画面にとどめた「最後の浮世絵師」・小林清親の表現を引継ぎながら、新版画の代表作家である川瀬巴水や吉田博らは、新たな日本の情景をきりとってゆきました。
本書では、見開きでも図版を存分に楽しめるコデックス装を採用。
光と影が織りなす“トワイライト”の美しさを、ページの隅々までご堪能ください。
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