> 出展社紹介:而立書房+機械書房
而立書房+機械書房
而立書房は1971年創業の出版社です。人文書・文芸書、いまでは稀少な演劇書を刊行しております。http://jiritsushobo.co.jp
X: https://x.com/jiritsushobo
機械書房は、文京区本郷にある文学サロン兼本屋です。店主は岸波龍。推理小説も書きます。リトルプレスの出版もしています。
https://machinebooks.base.shop
X: https://x.com/kishinami8
おすすめの本(而立書房)
『詩篇 音戯草誌』
榎本了 著
伝説のサブカル誌「ビックリハウス」の創刊者・榎本了壱氏が60年ぶりに上梓する〈詩集〉。ここに表現されているテキストへの執着は、もはや芸術作品といってよいでしょう。
『図書室の記録』
岸波 龍 著
文学フリマブーム、リニューアルされる文芸誌、ひとり出版社、独立系書店……ここ数年、局地的に文芸の地殻変動が起きているようだ。その聖地のひとつ本屋「機械書房」の店主が書き上げた学園ミステリ。なんと竹本健治先生の帯推薦だから読み逃してはいけない!
おすすめの本(機械書房)
『中原昌也トリビュート』
みーら、若松沙織(わかしょ文庫)、岸波龍 著
エッセイ、小説、書評。三者三様の表現方法で、中原昌也を語るーー
『川端康成『掌の小説』を読むとなぜ小説を書けるようになるのか』
岸波龍 著
川端康成『掌の小説』全作レビューを兼ねた小説創作論。
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