> 出展社紹介:柴田書店
柴田書店
食の総合出版社・柴田書店です。1950年の創業以来、料理人をはじめとする“食のプロ”のために、専門性の高い料理書や教科書を手がけてきました。近年は、家庭の食卓や子どもたちに向けて「プロの技」をわかりやすく解説した本も数多く刊行しています。読むことで、つくることがもっと好きになる―― 食の世界をもっと身近に感じられる書籍をそろえてお待ちしています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
https://www.shibatashoten.co.jp/
おすすめの本
『ミニマル料理 日々の宴』
稲田俊輔 著
最小限の材料で最大のおいしさを手に入れる「ミニマル料理」シリーズ、第3弾。
今回のテーマは「宴(うたげ)」です。一つ一つの料理がシンプルなミニマル料理なら、一人の日々の食卓すら宴に。可能な限り手間暇をはぶきながら、日々の食事のおいしさを諦めたくない。そんな欲張りなあなたに捧げる一冊。
「日々の食事をゆめゆめ徒(あだ)や疎(おろそ)かにすることなかれ、ならばいっそ、毎日を宴にしてしまえ。」(まえがきより)
『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』
木村万紀子 著
著者は、辻調理師専門学校で調理科学を教えるかたわら、子どもたちに向けて、調理の「なぜ?」を解説する「キッズ・サイエンス・クッキング」を主宰しています。
本書では、「琥珀糖」「ロックキャンディ」など、教室で人気のお菓子を中心に、プリン、クッキーなどの定番菓子も収録。おいしくつくれるレシピと、「こつ」を伝えるわかりやすい科学解説で、子どもの探究心を育てます。夏休みの自由研究にもぴったり。
*続編となる新刊(お料理版)も販売予定!
『津軽伝承料理』
津軽あかつきの会 著
青森県弘前市で、地域の食の知恵を掘り起こし、次世代へと繋ぐ女性たちの集い「津軽あかつきの会」。
豪雪に閉ざされる長い冬を過ごすため、この地では「発酵」の力や豊かな「うまみ」を活かした「菜食中心」の食文化が育まれてきました。そこには、いま食の世界で注目される学びが詰まっています。
一周回って、新しい。そんな「ばあちゃんの味」を、ぜひご堪能ください。
*続編となる新刊も販売予定!
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