> 出展社紹介:三輪舎+本屋・生活綴方+Ambooks
三輪舎+本屋・生活綴方+Ambooks
「おそくて、よい本」を旗印に、生活のことばを集めて本にする出版活動を営む三輪舎、三輪舎代表の中岡が主宰し、横浜妙蓮寺の本屋・生活綴方を拠点とするリソグラフ出版レーベル・生活綴方出版部、装丁家・矢萩多聞による「ちいさくささやかであっても、ほしい人に届く本」をつくるレーベル「Ambooks」です。https://3rinsha.co.jp/
https://tsudurikata.life/
https://am.tamon.in/
おすすめの本
『私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉』
(生活綴方出版部)
不安定な政治情勢の中、制作期間1か月で編まれた執筆者9人によるアンソロジーZINE。「政治をどうすべきか」という議論のもっともっと手前にある、「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という安達茉莉子さん(本ZINE発案者)の呼びかけに応答して、それぞれの暮らしからまなざす政治やデモのこと、ゆらぐ日々の中で言葉にした「今このとき」のエッセイ集。
『はたらく鉄道員 リソグラフ版』(Ambooks)
装丁家・矢萩多聞を中心として、かたつむりの歩みで本をつくる、京都のちいさな出版レーベル。生活、ことば、インドなどをテーマにしたへんてこな本たちを並べます。人気の写真絵本シリーズ最新刊の『はたらく鉄道員』リソグラフ版とともに、今年も浅草で初売りとなる新刊を用意してのぞみたいとおもいます。
『坂のあるまち』
(三輪舎)
帰り途の遊具。なくなったボール。きびしかった父。やさしい母。昭和から平成へ移りゆく狭間の時代に、郊外のまちで育った記憶を繊細に描く。『メザメザメ』シリーズや『バスが来ない』で人気の漫画家・手差ユニッツの待望の新刊。
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