> 出展社紹介:作品社
作品社
作品社は、思想哲学/社会科学/文学/芸術関連書籍を中心に刊行している出版社です。1979年1月創立。今回のブックマーケットにも、文芸、芸術/デザイン、ポピュラー・サイエンス、ノンフィクションなどなど、幅広いジャンルの本を持っていきます。
浅草の会場で皆さんとお会いするのを楽しみにしています!
https://sakuhinsha.com/
おすすめの本
『奪われた集中力――もう一度“じっくり”考えるための方法』
ヨハン・ハリ 著/福井昌子 訳
2025年のベストセラー!あなたが最近、仕事にも趣味にも集中できなくなったのは、あなたのせいではなく、社会の問題です。そして、あなたがこの本を手に取って読むことが、その社会を変える第一歩に。YouTube「積読チャンネル」紹介で大きな反響。
『呪文の言語学――ルーマニアの魔女に耳をすませて』
角悠介 著
異例の発売前重版で話題騒然。魔女、魔術、呪文、ドラキュラ、民間伝承…濃密な話題を取り上げ、言語学の視点で呪文をひもとき、ルーマニアの魔女たちが思い出させてくれる「ことばの力」を描く、新しい言語学エッセイ。巻末には魔女へのインタビューも掲載!
『夢と幽霊の書』
アンドルー・ラング 著/ないとうふみこ 訳
各巻に色の名前がついた『世界童話集』で知られる著者が収集した、120年前の幽霊譚の数々。水野葉舟が柳田國男に紹介して『遠野物語』の聞き書きのスタイルを形作った可能性もある一冊。クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘氏による巻末エッセイも魅力的。
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