BOOK MARKET ー本当に面白い本だけを集めた本のお祭りー  第16回 BOOK MARKET 2026 出展社紹介:暮しの手帖社

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暮しの手帖社

 『暮しの手帖』は、終戦から3年後の1948年9月、「もう二度と戦争をおこさないために、一人ひとりが暮らしを大切にする世の中にしたい」という理念のもとに創刊しました。
 それから数えて78年目を迎える今年まで、広告をとらず、誰におもねることなく、ただ読者だけを見つめ続けてきました。毎日の暮らしに少しでも役に立ち、親から子へと読みつがれていく、これからもそんな雑誌でありたいと思います。
 今回のブックマーケットでは暮しの手帖社の姉妹社、雑貨類の通販を行っているグリーンショップの商品もお持ちいたします。通常は通販のみでのお取り扱いの為、直接触れてご確認いただくことが出来ません。是非、この機会にお手に取ってご覧になってください。
 当日は、『暮しの手帖』から生まれたたくさんの書籍や別冊もご用意して、みなさまと直接お話しができることを楽しみにしています。ぜひお立ち寄り下さい。
 私たちのつくる一冊一冊が、あなたの暮らしに、小さくともあたたかな灯りをともしますように。

https://www.kurashi-no-techo.co.jp/


おすすめの本



『稲田俊輔おそうざい十二カ月』
稲田俊輔 著

高野豆腐の甘煮、いんげんの白和え、夏野菜の揚げびたし、冬瓜そぼろ汁、豆ご飯など。
1969年刊行のロングセラー『おそうざい十二カ月』の精神はそのままに、料理人・稲田俊輔さんが昔懐かしいおそうざいを、作りやすくアップデートしました。
簡単にできる品々を組み合わせて一汁三菜の献立にすると、豊かな気持ちが味わえます。
春夏秋冬24献立、116品を収録。稲田さんのエッセイも楽しめます。
『暮しの手帖』の人気連載に、新規撮り下ろしレシピを追加した待望の一冊です。


『暮しの手帖』
隔月(奇数月)25日 発売

創刊より78年。大橋鎭子、花森安治が創刊した際の思いは綿々と受け継がれてきています。
ブックマーケットの会場では7月発売の本誌の他、バックナンバーもお持ちいたします。
是非、本誌をひらいて内容をご確認ください。日常生活に必要な衣食住さまざまな特集を掲載しています。いますぐには役に立たなくてもきっといつか思い出す、そんな内容の雑誌だとご納得いただけると思います。



『日々を助けるパパッとごはん』

忙しくて料理に時間をかけられない時、疲れていて献立を考えたくない時、洗いものをしたくない時などに役に立つアイデアやコツをご紹介します。
自分のため、家族のため、料理を担うすべての人へ。人気料理家17名に日々の負担を減らす工夫とお役立ちレシピを教えていただきました。


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