> 出展社紹介:キルティブックス+阿佐ヶ谷書院
キルティブックス+阿佐ヶ谷書院
屋久島に拠点を置くひとり出版社。旅のドキュメントマガジン「サウンターマガジン」を年1回刊行する。版元としての出版活動のほか、屋久島プロガイド向け教則本である縄文杉ガイドブック、島のリゾートホテル・sankara hotel & spa Yakushimaによる環境保全活動パンフレット、アウトドアブランドTHE NORTH FACEによる屋久島ガイドブックなど、屋久島関連の制作案件も手がけている。http://kiltyinc.com/
自分が興味のある本、作ってみたいと思った本を刊行する場として、阿佐ヶ谷書院を立ち上げました。
カレー、インド亜大陸料理、トルコ料理などの世界各国料理、インドカルチャーなどの書籍を刊行しています。
阿佐ヶ谷の街から全国へと発信できればと思っています。
よろしくお願いいたします。
https://www.asagayashoin.jp/
おすすめの本(キルティブックス)
『サウンターマガジン第8号』
旅のドキュメントマガジン8号目で、特集「布の旅」。青葉市子(音楽家)、U-zhaan(タブラ奏者)、山口洋(ミュージシャン)、佐々木美佳(映画監督)、井上薫(DJ)、養老孟司(解剖学者)らが参加。アノーキ、kitta、visvim、金井工芸他インドと南西諸島を巡る布の物語。
『サウンターマガジン第7号』
旅のドキュメントマガジン7号目で、特集は「山と森とトレイルと」。ヒマラヤなどを現地取材。パサン・ラム・シェルパ・アキタ(登山家)、東出昌大(俳優)、高野秀行(作家)、ヨシダナギ(フォトグラファー)、石川直樹(写真家)、野口健(アルピニスト)、養老孟司(解剖学者)らが参加。
『南洋のソングライン 幻の屋久島古謡を追って』大石始 著
琉球文化圏ではない屋久島に、なぜ琉球音階の民謡が残っていたのか。謎に包まれた歌の背景を探るべくフィールドワークを敢行。そこから見えてきたのは、沖縄~鹿児島~南西諸島に暮らす海洋民たちの生活史だった。旅や歴史民俗の要素を含んだノンフィクション大作。
おすすめの本(阿佐ヶ谷書院)
『食べ歩くインド 増補改訂版』小林真樹 著
旅行人から刊行されていた『食べ歩くインド』の北・東編と南・西編を合本、それに書き下ろしと店舗情報などを更新した増補改訂版として発売。デリー、コルカタ、チェンナイ、ムンバイといった大都市はもちろん、インド全土を巡ったインドの食のリアルレポートです。オールカラー656ページに及ぶインドの食文化探究本であり、壮大なインド紀行書ともなっています。
『グローカル・フーディー・ツアー』
サラーム海上 著
ワールドミュージック評論家にして、世界各国を旅して美味しい料理を探し続ける著者による、トルコ、ペルー、ポーランド、スペイン、ドイツ、ベトナムといった、日本ではまだあまり知られていなくてもきっと美味しいはずの世界各国料理が満載のオールカラー368ページの食紀行です。
『南インドカルチャー見聞録』
井生明・春奈&マサラワーラー 著
インドの中でも南インド(タミル・ナードゥ州、カルナータカ州、アーンドラ。プラデーシュ州、ケーララ州、テランガーナ州)に焦点をあてて、祭事、料理、音楽、映画などのカルチャーを紹介。インドは北と南では文化的な違いも大きく、これまで日本ではどちらかといえば北のほうの文化が紹介されることが多かったのですが、本書では南インドを知るための入口になれたらと、オールカラーでわかりやすく紹介しています。
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