> 出展社紹介:柏書房
柏書房
創業は1970年12月1日。学術専門書・古文書関連書籍でその歴史を刻んで来ましたが、現在は新しく若い力も加わって次世代の柱が立ち上がっています!社員が皆もみくちゃになりながら踏ん張って作り上げているラインナップをとくとお手にとってご覧ください!
そして出版の未来を分かち合いましょう!
https://www.kashiwashobo.co.jp/
おすすめの本
『たった一人の読者を生きる』
荒井裕樹 著
こちらの感情や心を動員するための言葉や映像が氾濫する社会の潮流に、気づかぬうちに吞み込まれてしまわぬように、自分にとって本当に大切な「物語」について語ること、そのための居場所をつくること。そうやって大切な領域を守ることができてはじめて、私たちはきっと、ほかの誰かが大切にする「物語」のことも大切にできるのではないでしょうか。
ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験について。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。
『日記をつけて何になる』
蟹の親子 著
「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。
書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる——
日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。

『パリのすてきなおじさん』
金井真紀 文と絵/広岡裕児 案内
「ひらめいた。パリでおじさんを集めよう。」二週間の取材で集めたおじさんは六十七人、パリの街角で「人生で大切なこと」を尋ねたインタビュー&スケッチ集。
肌の色も宗教も支持政党も性的志向もばらばらなおじさんたち。一人ひとりのおじさんを味わうもよし、おじさんたちを通して世界の今を知るもよし、ぜひぱらぱらめくってあなただけの楽しみ方を見つけてください。
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